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汚れた教室 〜教室長マヤの日常〜
【レイプ 官能小説】

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無謀な計画-4

「まだ、学生なんだろう? その彼は……優秀で、将来も嘱望されていることだろうに……一生を棒に振ることになるな」
「ひどい、って思う?」
「いや、面白い。まあ、社長がトチ狂って『金が無くなった』と大騒ぎしても、元が裏金なら、今度は国税局の相手で忙しくなるだろう。悪くない計画だ」

 淫液にまみれた指先が、再び動き始める。
 陰核の皮を剥き、ピアノの鍵盤を弾くようなリズムで、トントンと叩く。
 そのたびに、ぴくん、ぴくんと腰が揺れてしまう。

「あぁっ……もう、いいでしょう……? お話は終わりよ、ねえ……はやく……」
「その写真の件はどうする気だい? マヤを狙っている奴がいるということだろう」
 
 公園での不倫現場が写った写真。
 それは異様に鮮明で、偶然撮られたものとは思えなかった。
 誰かが、つけ狙っていたのは間違いない。
 
裏側に書かれた脅し文句。
 おそらくは生徒の母親たちのうち、誰かがマヤと父親たちの関係に気付いたのだろう。
 ただの脅しだけなのか、実際に何か仕掛けてくるのか。
 あれだけでは何もわからなかった。

「いずれ……こんなことになる……かもって、思ってたわ……」
「ほう。大丈夫なのか?」
「むこうから、もう一度……アクションがある頃には、わたしはもう……いないもの」

 顎をつかまれ、首をそらすようにして上を向かされる。
 唇が重なり、舌が喉の入り口まで入り込んできた。
 甘やかな愉悦が湧きあがる。
 下半身をいじる指は、ぷっくりと膨らんだ女芯を絶え間なくもてあそぶ。
 絶頂にのぼりつめそうなのに、そこまではいけない。
 じれったい感覚に、おかしくなりそうだった。

「くうぅ……ん、あっ、やっ……ねえ、ちょうだい、もう欲しいよ、パパのおちんちんで、マヤのこと、いっぱい、いかせて……」
「もう、マヤとは会えなくなるんだね」
「パパ……」

 せつなげな目がマヤを見下ろす。
 その目を揺るぎなく見つめ返す強さは、まだマヤには無かった。


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