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ゆっきの日記
【女性向け 官能小説】

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アナル初体験2-1

 痛く無かったです。
 正確に言うと、「悪くないかも」って感じ。

 確かに「違和感」ありまくりです。
 でも、もっと「おぞましい」感じだと思っていたので、「それほどでもない」って思ったし、ノズルが入って行く感じ、結構気持ち良かったかも(笑)。

 「じゃあ、お薬入れますね。」って、女医さん(笑)が言いました。

 私、それほどでもなかったから少し余裕があって、「いいよ」って言いました。

 薬液が私の中に入って来ました!

 これは、変な感じ!!!
 なんか、「ゾクゾク」しちゃいました。
 良い意味と悪い意味、両方で。

 私、「なに?! なに?!」って言ったと思います。

 お薬が入って来ている最中で、もうトイレに行きたくなりました。

 裕美、わざとなのか、優しさからなのか分からないけれど、ゆっくり注入したんです。
 凄く、長い時間がかかった気がしました。

 お薬が全部入って、ノズルが抜かれました。
 抜かれてすぐに言いました。
 「トイレ行きたい!」って。

 そしたら、女医さん+女王様が冷たく言いました。

 「まだダメです。限界まで我慢!」
 「そんな・・・」
 「最低でも5分くらいは我慢して下さい。」
 「そんな! ムリ!」
 「ムリじゃありません!」
 「・・・・・・」
 「じゃあ、ただ待ってるのは辛いと思うから、キスしてあげます!」

 キスされました。
 少しだけ、トイレに行きたい気持ちがまぎれて、楽になりました。
 でも、すぐに第一波が来ました!
 私、ブル!って震えて、裕美の唇から逃げようとしたんです。
 でも、裕美、私が逃げようとした途端、きつく抱きしめて来て、舌を強く吸われました。

 倒錯の世界?!

 私、分かっちゃいました。
 Mの女の人が世の中に存在している理由が(笑)。
 これ、本当にすっごい熟練の人にやられたら、ハマるかも知れません。
 私って、やっぱりMなんですかね(笑)。

 第一波はすぐに去ったんだけれど、第二波が凄かった!
 第一波が去って、少し落ち着いたとき、裕美が私のあそこを触って来ました。
 第一波が去ったとは言え、お腹がギュルギュルしてる感じが消えたわけではありません。
 前では、裕美の指がクリトリスをいじっていて、凄く感じるのに、後ろでは苦しさが出口を求めてる(笑)。
 倒錯の世界、第二レベルでした。

 倒錯の世界第二レベルの最中に、第二波が襲って来ました!
 五分経ったのかどうか分からないけれど、私、すぐに我慢の限界になってしまいました。

 かなり強引に裕美を「突き飛ばして」しまいました。
 裕美、後ろの壁に頭をぶつけちゃった。

 「ゴン!」って音が聞こえたけれど、私余裕が全くなくて、「裕美ゴメン!」って叫びながらトイレに駆け込みました。
 今でこそ、何度も浣腸を経験してるから、初めての時のような「切羽詰まった」感じは少ないけれど、あの時の危機感は忘れられません!(笑)


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