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ゆっきの日記
【女性向け 官能小説】

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ひとりごと-5

 今夜は「日記書かない」って、書いたのに、書いてます!(笑)
 なぜかって?
 今一人だから。
 なぜ一人かって?!
 彼も裕美も居ないから一人なんですよ!(怒)(笑)

 夕方、バイトに行きました。
 そうしたら、八時頃、彼からメールが来ました。

 「ゴメン、急にトラブル発生で、今夜は徹夜になりそう!
 裕美ちゃんが来てくれるから、大丈夫だよね・・・。
 この埋め合わせは、今度するからね、許して!!」

 彼、入社二年目で、いろんな仕事を任され始めていて、今、すっごく重要な仕事してるのも知ってるから、仕方ないと思いました。

 だから、

 「ダイジョーブ! 裕美とあんな事とかこんな事して楽しみま〜す!(笑)
 身体に気をつけて、お仕事頑張ってね!」って、メールを送り返しました。

 それから、しばらくしたら、裕美から電話がありました。
 出る時、「いや〜〜〜な予感!」って、口に出して言いました。

 電話に出たら、男の人の声!

 ビックリしてたら、「今、裕美ちゃんと一緒に居るんだけれど、凄い熱で寝込んでるんです。
 それでも、『先輩の所に行く!』って、聞かないんですけれど、三十九度も熱があるんで、休むように言ってもらえませんか?」だって。

 裕美に替わってもらいました。

 「もしもし・・・・」酷い声でした。

 「大丈夫?!」
 「先輩、ごめんなさい。今日一日寝てれば大丈夫だと思ったんですけれど、熱が下がらなくて・・・。」
 「何言ってるの! そんな声出して、熱も凄いんだから、ちゃんと寝てなさい!
 誰か分からないけれど、今一緒に居る人に、看病してもらってね!」

 裕美、何度も「ゴメンネ」って謝ってたけれど、「良いから切るよ! 早く治すんだよ!」って言って、私から電話を切りました。
 今日、連絡とったときはメールだったから、熱があるなんて分からなかった。
 こっちこそ、ゴメンネ、裕美。

 そんなわけで、今一人なんです(泣)。
 仕事と病気には勝てません!(笑)


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