投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

Pure・Stocking 〜永遠の愛へ〜
【熟女/人妻 官能小説】

Pure・Stocking 〜永遠の愛へ〜の最初へ Pure・Stocking 〜永遠の愛へ〜 17 Pure・Stocking 〜永遠の愛へ〜 19 Pure・Stocking 〜永遠の愛へ〜の最後へ

第7話 背徳の掟-2

「凄い・・・何て鼻に付く香りなんだ・・・まるで酢イカの様な匂いがしますよ・・・ふふ・・・・・・」

「や・・やだ・・・タケルさんったら・・・まるで喜んでるみたい・・・・・・」

「ええ・・・当然です・・・これも僕の好物ですから・・・・・・。すぅ・・・すぅ・・・本当になつかしい匂いだ・・・この匂いはあの頃の僕に戻してくれる」

「そ・・そんな・・・汗で蒸れたパンストの匂いまでもが・・・タケルさんとの過去に関係があるの?。あっ!?・・・もしかして・・・私に初めからパンストを履く様に指示したのも、この為だったの!?」

「ふふ・・・今頃気づきましたか?。そうです・・・パンストに染み付いたヒロミさんの体臭・・・それが僕の望んでた物なんです」

「だから・・・タケルさんの車の足下のヒーターが、あんなに強く掛かってたのね」

私は、電車で降りる駅で待ち合わせをして、彼の車でモーテルまで来ていた。

「ええ・・・あの人の履いたパンストも真夏の暑い日でしたから・・・・・・」

「あ・・あの人って!?」

「僕を・・・パンストの世界に導いてくれた人・・・・・・。僕はあの時を境に、パンストに狂わされて・・・性にも目覚めた。まだ・・・ランドセルを背負って間もない僕がですよ・・・ふふ・・・・・・・」

「ちょ・・ちょっと・・・それってタケルさんが子供の時なの!?」

「ええ・・・あれは小学一年の夏休みの時でした。あの人は・・・幼い僕を目の前にして露わな姿になり・・・そして・・・パンストだけを履いた。それは、幼い僕にとっては衝撃的な光景でもありました。あの人の美しい身体を包む唯一の透明な繊維・・・・・・僕がパンストと共にあの人の事も性的に意識した瞬間でした」

「まさか・・・そんな幼いタケルさんが?」

「ふふ・・・本当です。一緒にお風呂に入っていた時は、何も感じなかったはずのなに・・・裸にパンストを履いた姿を見ただけで僕は・・・・・・」

「子供で一緒にお風呂に入る関係って事は・・・あの人って、まさか!?」

彼の言葉から推測すれば、私が思う『あの人』とは、もっとも近い近親者に思えた。
そうなれば、私に息子の名前を呼ばせて行為に及ぼうとするのも、薄らとだが理解できた。
ただ一つ気になるのは、彼の想い描くパンストプレイに繋がる、その近親者との接点だった。
彼がパンストプレイに目覚めた要因だけは、過去の出来事にあるのは間違い無かった。
それでも当時の彼は、まだ幼い子供だった。
その幼い子供を目の前に、全裸にパンティーストッキングを履く近親者とのシチュエーションなど思いもよらなかった。

「さあ・・・どうなんでしょうね?・・・ヒロミさんの御想像通りでしょうかね?・・・ふふ・・・・・・。まあ、結局は・・・あの人の履いたパンストは汚しましたけどね。本当・・・真夏のうだる様な暑さでしたから、今のヒロミさんのような匂いがしてました」

「汚したって・・・どう言う事なの!?。ねえ・・・タケルさん・・・私に本当の事を教えてよ・・・だから、私に息子の名前を呼ばせようとしてるの!?」

彼の思い掛けない言葉は、私の気持ちをさらに困惑させた。
パンティーストッキングを汚したとなれば、性的な行為を伺わせたからだ。
あくまでも当時の彼は小学一年生・・・その近親者と思われる人物との性的な関係など考えられなかった。
それでも、彼の言葉を思い返せば、その近親者によって性に目覚めたのは間違い無かった。
さらに付け加えれば、パンティーストッキングに魅せられたのもこの時だった。
もしやと思いながらも、この経緯を考えればパンストプレイたる性的行為をその近親者と経験した可能性もあった。
性的行為が必ずしとも挿入の上で成り立つ物で無ければ、幼い彼の未発達な物でも満たされる事は出来た。
実際、私の息子が幼い時にも、何かしらに自分の物を押しつけて、行為に及ぼうとした事があった。
当時の私は、何事か悟られない様に注意して止めたが、彼の場合はその近親者により導かれた事も考えられた。
ならば、幼い彼でも満たされたとなれば、その近親者との性的関係は成立する事になるのだ。
私は彼との会話の中で、憶測だけでその真実に迫ろうとしていた。

「少し戯れが過ぎたようですね。僕はただ・・・ヒロミさんにも同じような背徳感を味わってもらいたいだけなのに・・・・・・。まあ・・・良いでしょう。ヒロミさんが拒むのでしたら・・・僕はただ欲求を満たすのみ」

彼はそう言いながら、私の両足で自分のペニスを挟んだ。
両足を重ねた土踏まずの隙間は、まるで女性器にも似ていた。

「凄い・・・ヒロミさんのパンストの感触・・・ひんやりとしていて相当蒸れてますね」

「な・・・何をする気なの!?」

私は戸惑いを見せながらも、足に挟んだペニスの生温かい感触と脈打つ鼓動を感じていた。

「こうするんです。はあ・・・はあ・・・このザラザラした感触・・・最高に気持ちいです・・・はあ・・・はあ・・・・・・」


Pure・Stocking 〜永遠の愛へ〜の最初へ Pure・Stocking 〜永遠の愛へ〜 17 Pure・Stocking 〜永遠の愛へ〜 19 Pure・Stocking 〜永遠の愛へ〜の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前