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ゆっきの日記
【女性向け 官能小説】

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3P 2-2

 二人とも、うっとりした顔で、私の事なんか忘れちゃったみたいに、舌を絡めてる!

 私、急に寂しくなって、参加しました。
 目の前でキスしているから、ちょっと顔を動かしただけで参加可能でした(笑)。

 三人の同時キス!
 三人とも、頬がぶつかり合って、舌を舐め合って、裕美と私、私と彼、彼と裕美が、舌を絡め合わせて・・・。

 私、手を伸ばして、薄手のシャツを着たままだった裕美のおっぱいを揉みました。
 裕美、一瞬、「ウッ!」って、声を出したけれど、それがまた合図になって、今度は、彼が私のむき出しの乳首をいじり始めました!

 「キャッ!」って、なって、私はちょっとキス合戦から離脱(笑)。

 相変わらず、両手の空いている裕美を発見して、裕美の腕を取って、彼のあそこに誘導しました。
 彼のあそこが、モッコリしているのが見えたから!(笑)

 私、もう止まりませんでした。
 私だけじゃありません。
 彼も裕美ももう止まらない感じになっていました。

 ここは、裕美に頼らないで、私が言うべきだと思って、彼に言いました。

 「横になって!」

 彼、その時は私の乳首を舐めながら、裕美のおっぱいを触っていたんだけれど、すぐに私たちから離れて、素直に横になりました。

 今度は、彼を挟んで私と裕美が両側にいます。
 裕美が私に目で合図しました。
 ゆっくり、彼のスウェットを、最初は上を脱がし、上半身裸にした後、裕美も協力してくれて、下も脱がせて全裸にしちゃいました。

 裕美が彼のあれを見ています!
 私にとっては見慣れたあれ。
 先が太くて丸いあれ!
 じっと見つめています。

 しばらくして裕美が言いました。

 「これが、先輩の事を夢中にさせている『みかんみたいなおチンチン』ですね!(笑)」だって。

 彼との初Hの後、裕美に「先っぽがまんまるで、まるで『みかん』みたいで、入って来る時引っかかる感じが凄く良いの!」って、言ったのを覚えてたみたい。

 その一言で、場が一気に和みました。

 実は、その頃はまだ、誰も3Pの経験が無かったんです、 多分(笑)。
 驚いた事に、裕美も初めての3Pだったんです!
 だから、その一言が出るまでは、「無我夢中」な感じで、ものすごく感じるし、イヤらしい感じ絶好調だったんだけれど、なんか、「楽しむ」っていうより、みんな「一生懸命」になっちゃって、無言で「励んでる」感じでした。

 なんか、古くさいポルノ映画みたいな感じ?!(笑)
 基本的に三人とも「明るく楽しいH」が好きだったから、なんか「陰気くさい」感じは重く感じてました。
 彼が顔だけ上げて、言いました。

 「なんだ?! みかんって(笑)。」

 彼、笑ってるから、その度にその「みかん頭」が揺れて面白かった(笑)。

 私、おへその方に向かって約30度くらいの角度で堅くなったままのあれに手を伸ばしました。
 そして、それを直角に上に向けて、裕美に言いました。

 「そうです。これが『みかん頭』です(笑)。美味しいよ。食べてみない?!」

 裕美に目で合図を出しました。
 一瞬「良いんですか?」って感じで私の目を見返したから、「良いよ!」って合図を送り返しました。


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