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ゆっきの日記
【女性向け 官能小説】

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3P 1-17

 現在の話です。
 
 今日は、彼と一緒に新宿でデートでした。
 昼間ショッピングをして、夕方からは彼の友達のライブがあって、ライブハウスへ。先日はお芝居を見に行って、なんか、「芸術の冬」してます(笑)。
 ニュースでは、いろいろと大変なことが起こってるみたいだけれど、お休みの新宿は、とても人が多くて、景気が悪い気がしませんでした。

 ライブハウスがあるのは、歌舞伎町。久しぶりの歌舞伎町でした。
 好きじゃないんだよな〜、歌舞伎町。
 一人で歩いていると、必ず声かけられて、全部キャバクラの勧誘だし。
 なんか、歌舞伎町って「陰湿」な感じしません?
 街全体がとってもHなオーラを放っていて、それ自体は嫌いな方じゃないんだけれど(笑)、なんか、「陰湿なH」。
 「H」っていうより、犯罪とか危険とか悲惨な感じのつきまとう、イヤらしさなんだよな〜。
 好きじゃありません!

 彼も、以前はバンドをやっていて、彼はやめちゃったんだけれど、親友がプロ指向で今も続けています。でも、結構大変みたい。そろそろ、将来の事を考えてるみたいだし。
 今日はその、彼の親友のライブだったんだけれど、かなり良かったです。あんなに良いのに、デビュー出来ないんだから、やっぱりプロは大変なんだと思います。
 っで、今夜何故一人かと言うと、ライブが終わって、彼が親友と飲みに行く事になっちゃったんです。

 「悪いけど、一人で先に帰って!」だって!

 酷いでしょ?!
 でも、少し親友が悩んでいる事を聞いていたから、仕方ないかなと思いました。朝まで、飲みながら話すんだと思います。
 案の定、一人で歌舞伎町から駅に向かう途中で声かけられた!
 でも、無事に帰宅して、お腹空いたからうどんを作って食べたところ。
 さて、お風呂に入ってゆっくりしたら、エロ日記を更新しよ!


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