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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈猛る瞳と擬態する者達〉-11

「彩菜ぁ!!お願いやめて!!やめてぇ!!!」

「お…お姉ちゃん怖い…怖いよぉ」


姉とおぼしき少女は、完全に取り乱しており、もう自分の妹しか見えていないようだった。
気の強そうな切れ長な瞳が、妹以上に怯えて歪んでいる……野獣の如き男達の輪の中に放り込まれた少女は、逃げ場を失って泣きわめくのみ。


「きゃあぁぁぁ!!!」

「!!!!」


年端もいかぬ少女に、男達は一斉に襲い掛かり、手足を掴んでは振り回した。
それは小鹿が肉食獣の群れに捕まり、容赦ない牙に弄ばれている様に酷似していた。


「やめてぇぇ!!あ…彩菜あぁ!!!」

「やめろテメェら!!その子を離せぇ!!!」





二人の〈姉〉は妹の危機に喚き散らし、その怒声だけで鬼畜達を跳ね退けようとした。
側頭部に束ねられた髪を掴まれ、苦痛と恐怖に歪む少女から、喰い千切られるように制服が毟り取られていく。
なんの色気も無い水色の下着が見えると、男達はそれすら奪い取りに手を伸ばし、少女の身体を丸裸に変えていった。


「やだあ!!やだよぉ!!」


一糸纏わぬ姿にされた少女は、男達に手足を掴まれ、股間を拡げた無防備な姿勢のままに捉えられてしまった。


『お姉ちゃん。自分の妹のオマ〇コとケツ穴見た事ねえだろ?よ〜く見てみろよぉ』

「酷いよ!!なんで彩菜に…そんなぁ!!!」

「許さない!!絶対に許さないわよ!!!」


陰毛も少なく、秘肉の盛り上がりも微小な幼い性器が、実の姉の眼前に曝されていた。
あの日の美津紀と同じく、姉の髪は男達に掴まれ、その顔を逸らす事すら出来ない。
目の前で親しい人が凌辱されるのは、自分自身に降り懸かるのと同様の苦痛を感じると、専務達は知っている。
それが姉妹なら尚更だ。


「やあぁぁぁッ!!!」

「〜〜ッ!!!」


専務は姉の目の前で妹の幼器に口をつけ、これ見よがしに舐め回した。
同じ女性なら、その大切な部位にどれだけの羞恥心を持つのか、それは三人とも共通した想い。
それがどれだけ酷い事か知りつつ、専務はしゃぶりつき、肉門までも舌を入れて舐めた。



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