投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉の最初へ 〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉 29 〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉 31 〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉の最後へ

〈幼き獲物・銭森美津紀〉-5

「ああッ!!こ…このォ!!……嫌あぁぁ!!!」


サロトはブラジャーの肩紐に噛み付くと、そのまま食い千切ってしまった。
ブラジャーのカップは胸肉の重さに耐え切れず、まだ誰にも見せた事の無い綺麗な尖端を、変質者の眼前に自ら曝してしまった。


「や…やめろ……やめろよぉ!!!」


美津紀の瞳は涙をいっぱいに湛え、唇はブルブルと震えはじめていた。
如何にも巨乳らしく、乳輪も乳首も大きめで、それがコンプレックスだった美津紀には、至近距離から好奇の眼差しで見られるだけでも死にたい程の恥辱だった。
火が出るくらいに顔は真っ赤になり、啜らなければ垂れてしまうくらい鼻水が溢れてきた。

さっき沸き上がってきた怒りも気力も、この完璧な緊縛を前にして早くも敗走を決め込み、もはや許しを乞うてでも自分の貞操を守りたいとまで思ってしまっていた。

貨物船の中で、数時間おきに文乃の輪姦を見せられ、罵られながら排泄までさせられてきたのだ。

正義の味方を貫くにはあまりにも時間は長く、美津紀の牙も拳も砕け落ちる寸前……威勢のいい罵声や怒声も、このハゲオヤジに接触されたくないという哀願の意味しか持ってはいなかった……。


『巨乳ちゃ〜ん。このオジサンは君を気に入ったそうだ。夏帆と同じく“家畜”にして、子供を産ませるって言ってたよぉ?』

「!!!!」


数年前、夏帆も同じ思いをし、同じ地獄を味わわせられながら、結局は逃げられなかったのだ……こんなオヤジの子を宿し、産むしかなかった心の苦痛は、どんなに言葉を集めても表現など出来ないだろう……美津紀は例えようのない恐怖にかられ、ボロボロと涙を零した……。


「……助けて……お願い助けて!!お願いしますぅ!!!」


堰を切ったように美津紀は叫び、専務とサロトに許しを乞うた……こんな異国の地まで救助が来るとは思えないし、麻縄の緊縛が解かれなければこのオヤジの精液が胎内に注がれてしまう。
貞操の危機ではない。
自分の人生そのものの危機なのだ。

我を忘れたように美津紀は泣き叫び、これみよがしに涙を散らす。
精一杯の懇願が、この部屋の支配者に披露されていた。


「やめて下さい……ね?お願いだから……」


撓わに実った胸肉を両手で掴み、桜色の綺麗な乳輪と乳首を見ているサロトに、美津紀は諭すように“想い”を伝えた……。

こんな所で人生を終わらせたくない……。

それしか頭には無くなっていた。


「嫌…嫌あッ!!嫌あぁぁッ!!!」


サロトは絞られた胸肉に舌を這わすと、その尖端の果実にむしゃぶりつき、絶対に解放はしないという意思表示をした。
乳輪をチロチロと舐めた後、歯の無い歯茎で乳首を噛み締め、まだ未経験で敏感な部位を責め立てた。



〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉の最初へ 〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉 29 〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉 31 〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前