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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈過去を漁る黒鉄の檻〉-19

『そうだ。そうやってイイ子にしてれば怖い思いをしなくて済むんだぞ……』

『……う…う……』


専務はポケットからハンカチを取り出すと、優しく少女の幼器に押し当て、陰毛や肉花に付着した小便を拭きあげてやった。
……と、あちこちから少女の声があがり、専務達は忙しく少女達のトイレを手伝う……ジョボジョボと下品な音を発てて小便はボールを満たしていき、その中には放屁の音すら混じるようになっていった。
誰もが“イイ子”を演じ、文乃の二の舞にはなるまいとしていた。
ただ一人、美津紀だけを除いて……。


『……おい、お前は小便しなくてイイのかよ?』

「………」


相変わらず、美津紀は勝ち気な瞳のままで専務を睨み、その“牙”を収める気配もない。
決して野性を失わない獣のようにうずくまり、反撃のチャンスを窺うように……。
そんな美津紀を見下ろしながら、専務は檻の周りをグルグルと回り、必死に身体を捩ってまで睨みつけてくる様を嘲笑った。
そして美津紀の視界から最も離れた尻の方向で歩みを止め、中腰で檻の中を覗き込んだ。


「なん…だよぉ!!やめろおぉ!!!」


専務はいきなり美津紀のスカートを捲り上げ、白と黄色のチェック柄のパンティーを曝け出させた。
胸が大きいのは分かっていたが、その尻のボリュームも中々なモノで、成人女性の文乃の身体を凌ぐ立派な肉感を備えていた。


「こ、このッ!!私…私に触ったら……!?やあぁぁぁ!!!」


専務はジロジロと尻肉を眺めた後、いきなり後ろみごろを握り締めてパンティーをズリ下げ、先程の少女と同様に股間を丸裸にしてしまった。
美津紀は下げられたパンティーを穿き直そうとしたが、手枷と鎖は両手を握ったまま離さず、顔の前で藻掻くのみ。
ならばと身体を捩ってスカートだけでも直そうとするが、狭い檻の中では然したる動きはとれない。
更に追い打ちをかけるように、男達は麻縄を膝や足首に絡めはじめ、僅かな自由すら奪い取ろうとしてきた。


『行儀の悪い脚だな……文乃みたいに檻に縛り付けてやれ』

「い…いつまでもアナタ達の……好きに…ッ!!離せえぇぇ!!!」

『口先ばっかな小娘だな?オマ〇コの穴まで見えてるぜぇ?』


頑強な檻の中……自慢の逮捕術を封じられてしまっては、ただの少女なのだ……膝と足首を檻の隅に縛り付けられた姿は、肉便器に堕ちた文乃と変わらぬ姿勢……股間を開いて尻を上げる屈辱に満ちた格好で、鬼畜達の眼下で虚しい足掻きを見せていた。



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