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たねびとの歌
【ファンタジー 官能小説】

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お屋敷にて-6

わしはもしやと思って聞いてみた。
「ルイカさんはもしかして張り形を使っていないのかい」
「張り形? ああ、あの都で支給する男性器の形の玩具ですね。使っていません」
「それじゃあ、痛いだけで少しも気持ちよくならないんじゃあ……」
「構いません。私が我慢すればすむことですから、ヒデさんは気持ちよくなって射精して下さい」
わしは驚いた。このお嬢様は腹が据わっている。
だが、わしは相手も喜ぶ様子で気持ちが高まるタイプなんで、難しいと思った。
それでわしは入れたままお嬢様の乳房をゆっくり愛撫した。
柔らかい乳房は揉み心地が良かった。お嬢様は少し感じていたようだ。
ときどきわしの一物がクイックイッと締め付けられた。
それから片手をクリトリスにも当てて、静かに揉んだ。
乳房と豆の両方をチンポを嵌めたまま攻めた。
膣の中もときどきピクンピクンと反応するがこれまでと思った。
わしは相手が逝った後でもなかなか発射しない体質だ。
だからわしが種を出すまでピストン運動を続けると、お嬢様にひどい拷問を与えることになるし、そういう状態でわしが発射することは考えられなかった。
全くのおぼこに快感を与えることなどどだい無理な話しなのだ。
それでわしは提案した。
「ルイカさん、痛がる相手に発射する気にならないので、ミツカさんに協力してもらいます」
「どういうことですか?ヒデさん」
わしはお嬢さんに嵌めたまま立ち上がりベッドから降りると、二人でミツナ女史が寝ているところに近づいて行った。
「歩きづらいので一度外してはいけないのですか?」
前のめりになりながらお嬢さんは言った。
「外すと萎んでしまいそうなので。
それでこれからミツナさんの方に移りますからルイカさんは傍で待っていて下さい」
わしはそう言ってからスポンと抜くとミツナ女史の中に再び突っ込んだ。
眠っていたミツナ女史は目を開けて驚いた。
「あ……あなた、まだ続ける積りですか? お菓子がつぶれてしまって、もう……」
「種が出そうになるまで続けさせてほしいんだ」
「いえ、いえ。はぁ……私はそこまでしてもらわなくても良いです」
わしは腰を動かしながら言った。
「ミツナさんは良くてもお嬢様が困るんだ。
出そうになったらお嬢さんに代わってもらうから」
「えっ、どうしてです? ……ふぅ……始めからお嬢様と雛祭りをしてください」
わしは更に腰の動きを早めた。
「それだとお嬢様が痛がって苦しむから、あんたのお菓子の家で小人を発射寸前にしてほしいんだ」
「痛がって?……ぁうぅ……じゃあお嬢様はあの配給品をお使いに……」
「ならなかったんだよ。だから……あんたの協力が必要なんだ。
あんたのお菓子の家からお嬢さまのオマンコに」
「ま、まあ。なんということを! そんな下品な言葉を……あっ……ぅうぅ」
「下品な言葉は使っても良いと言ったんだ。
そうしないとわしが発射しづらいだろうって、お優しい気持ちで仰ってくれたんだ」
「そうだったんですか……それなら私も……オマンコで構いません」
「じゃあ、あんたのオマンコに入れてるのは、小人じゃなくて……」
「ち……ちんぽです。チンポ!」
「じゃあ、今やってることは雛祭りじゃなくて」
「せ……セックスです」
「そうだ。やっとまともになった。じゃあ、この礼拝堂はチチだ。チチを揉むぞ」
「どうぞ、チチでもオマンコでも何でも良いです。うっうっ……はぁ……」
わしはがぱっと覆い被さると、ミツナ女史のチチを揉みながら唇を重ねた。
「ぅぷ、むぷ、それもするんですか……らめ。舌をいれらら、むぷ」
今回はミツナ女史はしぶとかった。外側からわしの足に足を絡めて締め付けると、動きを封じて逝かないように耐えた。
わしはミツナ女史の両足を外して抱えると大きくM字型に広げて奥の奥までど突いた。
「あ……ぁぁ……はあ……ぅぅ……」
ミツナ女史は2度目に逝った。だがわしの方はまだ発射しない。
だから構わず続けた。
「もう……もう無理……」
「頼む。お嬢様の為だ。もう一回」
「ああ……オマンコが……壊れる。チンポが……チンポが」
そしてミツナ女史はひくついて3度目に逝った。
ビクンビクンと痙攣して体が震えている。
これ以上無理だと思い、わしはお嬢様の方に行った。
 


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