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南国の天使〜なつ子ふたたび
【ロリ 官能小説】

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プロローグ〜初日-3

 中2の時に撮影されたなつ子の写真集とビデオは、一般書店で売られないアイテムとしては十分売れた。

この手の写真集の常として、売り切れたからといって増刷するものでもなく、ボツカットや使い回しのネガで新たな装丁の写真集が作られる。

さらにポルノショップのロリータコーナー限定で、過激なショット満載のビニ本も売られていた。

中3の春と夏には追加で撮影もして新作も出て、コアな少女マニアにだけ話題となっていたのだ。

なつ子がらみのオファーがあっても、マイペースの監督は無視していたが、旧知の資産家から個人撮影会の話を持ち込まれ、法外な条件を提示したのにあっさりOKが出されて今回の撮影会が実現した。

監督と郁子のスタッフも含めたなつ子親子の旅費と滞在費全部とギャラを含めて、撮影会参加者の会費でまかなう。

「南の島でのバカンスもタダで、写真集やビデオの売り上げは経費以外は丸儲けという鬼のような企画ですね」

アイデアを聞いた郁子は、驚嘆を通り越して計算高い監督のプランに半分あきれ顔。

「ビジネスと言ってや。誰も損はせえへん。合理的で理想的な儲け話や」


 セーラー服を脱いでまだヘアがそのままの状態で全裸セッションを終えたなつ子らは、ひっそりとたたずむコテージで休息をとる。

最初の撮影の頃から一回り大きくなった感じはするが、中3の平均身長よりチョイ低く平均体重よりちょい重い、ぷっくりお腹と出っ尻のなつ子の幼児体型はそのまま変わらず。

ただ目立つ発育は、脚を開いた割れ目からクリとビラが恥ずかしそうに顔を覗かせるようになって、恥ずかしさが倍増していた。

「いよいよですな」

ソファに開脚して座ったなつ子の股間に、郁子がシェービングクリームを塗り始めた。

撮影のためにはさみで短く切ったりしてないので、カミソリで剃ったらそのまま桶に貯めた湯で毛を洗い流す。

中2の頃よりは陰毛も増えたが、それでも発毛範囲は狭くて恥丘と割れ目の横ちょっとぐらい、カミソリの刃がすーっと通るたびに秘所の割れ目がむき出しになっていく。

郁子が手際よく剃毛している間も、カメラのシャッターは鳴り響き、ハンディビデオカメラは回り続けていた。

「おいおい。濡れてるね」

むき出しになった割れ目は、ちょこっとだけ透明な初々しい蜜で湿っていた。

すっかりツルツルのむき出しになった割れ目を、あらゆる角度からカメラが狙う。

「じゃぁね、なつ子ちゃん、オマンコ手で広げられる?」

「両手でぱっくりと」

言われるままに両手ではみ出たビラとともに左右に割れ目を開き、むき出しになったクリ、尿道、膣口といった中身を露出させる。

まだまだ鮮やかなピンク色の幼い生殖器は、容赦ない視線に晒されて湿っていた。

「おお、完全な処女膜だ」

「これは綺麗だ」

「女子中学生の処女膜なんてめったに拝められないぞ」

膣口の周囲にうっすらとした薄ピンクの皮膜が見える。

なつ子は自分のオ・メ・コを鏡に映して見たことはあるが、ぐちゃぐちゃした中身は何が何やらわからなかったので、処女膜と言われてもピンと来なかった。

おじさん達の思い思いのあからさまな発言に、恥ずかしさも手伝って眉間に皺を寄せて戸惑うなつ子。

「笑って」

「片手でオマンコ広げて、ピースサインしてみて」

ちょっと引きつった笑顔ながら、忠実に要望に応えていく。

「じゃぁそろそろ、プールに行きましょうか?」

郁子の助け船で、ちょっと濃厚な雰囲気から脱することができた。

セーラー服と同じく実際に着ていたスクール水着はさすがに窮屈だったが、厚手の生地なので透けたりはしていないのだが、リアルな姿にまたもや感嘆の声が。

プールで軽く泳ぐ姿を撮った後、プールサイドでポージング。

四つん這いになったり、しゃがんで大股開きの姿勢などなど、萌えポーズを繰り返す。

「その格好でさ、水着ずらしてオマンコ見せられる?」

「肩ずらして、片っぽだけオッパイ出して見ようか」

「上半身脱いじゃおうか」

「おへその下ぐらいまで水着下ろして」

「いっそ、太腿のとこまで下げちゃおうか」

サイズがきつくなったうえに水に濡れて密着するスクール水着はそう簡単に脱げないので、指図通りにするには悪戦苦闘する。





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