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裏切り
【熟女/人妻 官能小説】

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美久さん-1

「で・・・ランチはどうだったの?」タバコの煙を吐きながら言った。

「楽しかったよ!」と満面の笑みで答えた。

「それは良かったねー、でも深入りしちゃあ駄目よ・・・政輝君自体はいいんだけど・・・」

「解ってるって」

「解ってないわよ、捨てられて泣くのは真里なんだからね」

「うん・・・解ってる」と神妙な表情になる。

「で・・・どんな話したの?」

「うーん、いろいろね・・・」と意味ありげ笑みだった。

温泉旅行は美久さんと離れてしまったが、政と同じ組になったことで美久さんには悪いが大満足だった。

社内旅行は私にとって孝治のことを忘れさせてもらうにはこれ以上ない機会だ、家のこと家計のことをこの日は忘れ去りたい気分であった。

今日も家にいるのが苦痛だったので、美久さんの家に避難していた、もちろん缶ビールを片手におしゃべりに夢中になっており、酔いも進んでいる。

「もしかして・・・・政輝君と・・・旅行で・・とか考えてないよね」と美久さんが笑った。

「そんなことないですよ」と少し赤くなってむきになって答えた。

「この間の真里の裸とってもエッチだったからー、政輝君めろめろになりそうだね」

「そんなー、美久さんの方がとっても綺麗でしたよー」

「そんなことない、真里の方が若いし敏感そうだからー」と言いながら服の上から胸を触る、

「いゃーん」と言いながらやったなーと言いながら美久さんの胸を触り返す。

しばらく笑いながらお互い胸を触りあっているうちに、変な空気に変わって来た。

実は前回この家に来た時に美久さんと風呂に入ってキスして・・・放尿したことを思い出すと。

下半身がきゅんとし性器からとろりと愛液が自然に流れだすことがあった、その都度欲情を抑えられずに自慰に及ぶことが数回あった。

男性とは違いソフトなタッチとキスのさわやかさを感じた、もう一度美久さんに触れたいという気持ちが強くなっていた。

いつしかじゃれあっていた二人が無言となって、見つめあう・・・

「真里・・・」と言いながら美久さんがキスをして来た、以前したキスとは違い・・・

濃厚なキスだった・・・顔が火照って・・・自分の性器が反応しているのが解る・・・

「美久さん・・・・」

「真里・・私真里とこの間・・・キスしてから・・・なんかおかしくなってきて・・・」 
美久さんも同じようなことを考えていたようだ・・・

ソファーの上で恋人同士のように抱き合い、熱いキスを交わす、

そんな中でも自分の鼻息が荒くなっていないかの心配をする自分が少し面白く感じた。

「真里・・・同性とエッチした経験はあるの?」

「な・・無いです・・」と素直に答える。

美久さんが私の服の下へ手を伸ばし、ブラの上から胸をさわる・・・痛くもなく絶妙なタッチで触れてくる・・・

「だ・・だめです・・」と全く抵抗しないまま言葉だけを発する。

「真里、相変わらず敏感ね・・」と言いながら私の胸をもてあそぶ・・・

気が付くとブラの中に手を入れられ・・・直接乳房と乳首を触られていた。

人から自分の乳房を触られたのは・・・何年ぶりだろう・・・と考えると・・
ぞっとするくらいに感じた。

「美久さん・・だめ・・だ・・めだめ」体をくねらす・・・

「可愛いね・・真里」

私の服を脱がし・・下着だけの姿にすると美久さん自身も服を脱ぎ下着姿になった・・・

下着は上下黒でガーターベルトもついていて、とても淫靡に感じる・・・・

思わず「美久さん・・綺麗」と呟いた。

「真里・・」と言いながら再度熱いキスを交わす・・・同性同士下着姿で絡まるように抱き合いキスをするお互いの舌を求めた・・・

もう性器はとろとろの愛液をにじませ・・・下着の中心に染みた・・・

私は初めての経験で何をしていいのかも解らず、快楽に身を任せたままだった。

「真里は感じやすいのね」

「いゃ・・・そ・・そんなこと・・・・言わないで・・・」と言うのが精一杯で、
もう美久さんのなすがままであった・・・

ブラをはずされ私の乳房が露になり、少し黒い乳首が勃起しているのがわかる、その先端を指先で触れながら、首筋にキスをする。

「うっっっーああああぁん」思わず声がでる、電気が体を走ったように快楽が前身に染みるように響く、

女の子の感じるところを熟知した触り方で無骨な男性にはとても真似が出来ない・・・

「いゃーーん」体とは正反対の言葉を発する。

しばらく乳房を愛撫しながら、私の反応を楽しみながら右の乳首にキスをして舌先で勃起した乳首を転がす「うっっんんっっっー」思わず声が漏れ美久さんにしがみつく、

こんなに感じる舌先の愛撫は初めてだ・・「うぅぅぅぅぅ」喘ぎ声を押し殺すのに必死になる。

体が痙攣するように、舌先が動くたびにぴくぴくと体が動き・・・失禁しそうなくらいに刺激が走る。

「うーーんーんん、や・・・やめて・・・おかしくなる」と言う私の顔を下からのぞきこむように見ている。

「真里ったら・・・パンティーの染みがひろがってる・・・いやらしー」

「そんな・・そんなこと言わないで・・・」と言うが体は正直である。

美久さんの言葉ですら、体が反応しの中から蜜があふれ出してくるのが解る。

やがて下着もゆっくりと取られ・・・生まれたままの姿にされた。


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