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犬雄と犬美
【二次創作 官能小説】

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化学反応-1

この物語は、ちょっと変わった男女の愛の物語である。

二匹の犬の犬雄と犬美は、犬雄の部屋で、お茶をしていた。

目が合うと赤くなってしまう二匹だが、照れながらも犬雄は、口を開き始めた。

「い…犬美さん、ぼ、ぼく…もう…我慢できない!」

犬雄は野獣の如く、犬美に襲いかかった。

「だ、だめよ犬雄さん」

犬雄は荒々しい息遣いで、犬美の乳房を揉みしだいた。

(こっこれは、まっまるでマシュマロや、マシュマロやないか!)

犬雄は心の中で、深く深く神様に感謝した。

瞳を閉じている犬美のサインに気づいた犬雄は、無我夢中に犬美の唇を奪った。

その唇は非常にやわらかく、蜜柑のようにプニプニしていたのだった。

理性を失くしている犬雄のゴツゴツとした指が、犬美の恥ずかしい繁みに入って行く。

「いっ犬雄さん、まっまって」

犬美は迫り来る犬雄の情熱を遮ったが、犬雄の激しい情熱の昂ぶりに、押し切られたのだ
った。

犬美のオアシスに、犬雄の人差し指がクチュクチュと出入りする。

「はぁはぁ…はずかしぃ」

犬美は犬雄を部屋に招き入れた。

そして

「ぴちゅちゅぴペロジュル」

蛤をイヤラシク音を立て、味わいだした。

あまりに荒々しい犬雄の情熱の愛撫に、なす術もなく赤裸々に沸き起こる快感に、犬美は
吐息を漏らし始めるのであった。

「やあぁぁぁあぁぁぁぁあぁ」

犬雄の野太いロケットは、テントを張り今にも動き出しそうであった。

犬美の鮑はウネウネと卑猥な別の生き物のように欲しがり、犬雄の椎茸はピクンピクンと
脈を打った。

犬美の狂おしい喘ぎ声に、犬雄の如意棒は正常に反応した。

犬美の柔肌に咲いた1輪の薔薇から、天然の湧き水が滾々と溢れ、犬雄の喉の乾きを潤し
た。

犬雄の見事にそそり立つその姿は、ライトセイバーのように勇敢であり、ピサの斜塔のよ
うに偉大であった。

犬雄は、犬美のヌチュヌチュとした秘密の扉を、特殊な鍵で慎重にこじ開けた。

「あっ」

その湿っている洞窟の奥底に、犬雄のツチノコは入ったり出たり、探検を繰り返す。

「あっは〜〜ん」

コックピットにライドオンしているパイロットの犬雄は、これまでにない幸福感に包み込
まれ、涎を垂らし雄叫びを上げた。

「ワオォーーーーン」

安定感のあるピストン運動で、紅潮した犬美にオーガズムの波が幾度も打ち寄せる。

食べ頃のイチジクからは、エロく甘い香りが漂い、犬雄の小生谷欠(性欲)を掻き立て
た。

あまりの気持ち良すぎる刺激に、犬雄の高性能ロケットは発射寸前であったが、犬美の口
から漏れる淫乱な歌声を長く永く味わいたい為に、発射を見送らせたのだった。

犬雄の飼っているアザラシは、水を得た魚のように犬美の赤貝をかき回し戯れた。

犬美の蜜壷からは、透明な液体がポタポタと溢れ出し、真珠は濡れキラキラと光り輝き、
桜色に色づいている。

二匹は腰を動かし合い、互いに全てを求め合った。

犬雄専用戦車の主砲は、上下に俊敏に作動し、発射係は今にもスイッチを押してしまいそ
うになっていた。

犬美の脳内は快感の絶頂で、ディズニーランドの星空に花火が打ちあがり、噴水が上がり
そうになっていた。

犬雄の脳内も快感の絶頂で、大草原を颯爽と夕陽に向かって馬が走り、風になっていた。

二匹の獣はオーガズムと一体となり、互いにスパークした。

犬雄は専用のバズーカM20を発射させ、犬美は桜の木になり、花を満開に咲かせた。


「い・イ、く・クーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっッ」


二匹は、空前の快感の中で、夢を見た。

川では鯉が滝を昇り、山は火を噴き、海では鯨が潮を噴きあげた。

神秘的な珊瑚の産卵、木からリスが出入りを繰り返し、地面からはモグラが出たり入った
り、湖が割れ中からサンダーバード一号機が出て来たのだった。

月にロケットが打ち上げられ、12時と同時に時計から鳥が出たり入ったりしながら鳴き
出し、男と女がプロレス技を掛け合った。


「い・イ、ぐ・グーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっッ」


二匹は二回目の絶頂を迎えたのであった。


しめってたし しろいのでたし
めでたしめでたしめでたし







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