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裏切り
【熟女/人妻 官能小説】

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同性-1

「美久さん、ごめんねー何か息が詰まっちゃって・・・」

ここは美久さんのアパート実はシフトの関係で、夜のアルバイトは休みだったのだが・・・

孝治と自宅にいても息が詰まるだけだった。

以前から夫婦関係は冷めてたものの・・・最近の孝治は酷い、働く意欲が感じられず常にいらいらしているのがよく解った。

「子供さんはどうしてるの?」

「うん・・・もうずーーっと、旦那の実家・・」

「そっか・・・真里も大変だね」

「私が働いて稼がないといけないから、子供の面倒がどうしても見れなくって・・・」と暗い話になってくる。

「旦那もう働く気ないの?」

「口では、選らなければあるって言うんだけど・・・厳しいみたいで・・・」

「もう別れちゃいなよ」と美久さんははっきりしている。

「そう簡単には・・・」

「エッチもしてないんでしょー」笑いながら言った。

「う・・ん」と少し恥ずかしがりながら言うと、

「真里は正直だね」とまた笑う。

「どれくらいしてないの?」

「うーん・・・憶えていないけど、2年はしてないですね」

「ははーそうなんだーで、したくなったりしないの?」何か質問攻めになってきた・・・

「それはーなりますよ」と言いながら、ビールを一口飲んだ。

美久さんもおつまみをつまみながら、ビールを飲んでいて二人で7本は飲んでいて、
酔ってきたのは確かだった。

「で・・・したくなったら?どう処理してるの?」と直球のしつもんに「えっ・・」と聞き返した。

「オナニーで・・・解消?」

「・・・」

「はは・・・恥ずかしがって、真里可愛いねー」

「してますよ、オナニーくらい・・・」と無意味なところで強がってみせ、

「美久さんはしないんですか?」と聞き返すと、少し時間を空けて・・・

「内緒・・」と真剣な顔で言うので一瞬固まった後、

「ひどいー美久さんーーー」と言いながらお互いに笑った。

「でも、正直言うと・・・もう旦那とは出来ない気がします・・・」

「どうして?」と興味津々の顔をしている。

「何か・・汚く感じちゃって・・・もう駄目かなって感じて・・・」

「もう、完全に冷めているのね」

「はい・・・」

「もう乗り換えちゃったら?」

「誰にですか・・・」と言う私に「政輝君・・・」顔が真っ赤になるのが自分でも解った。

「はははっー、真里は嘘つけないねー、政輝君いいんじゃない、草食系だし・・・」

「そんかなじゃないです!」と少しふてくされてみせる。

「まあ深入りしないこと・・・後で泣くのはあなたになるのよ・・・相手は若いんだし・・・」

「解ってます・・・」

私の中で孝治に冷めていくのに反比例して、政への気持ちが膨らんでいるのは間違いなかったが、そこは押えていくしかないと・・・自分自身で強く身持ちを抑えていた。

「なんか、真里を取られそうでくやしいなー」と言いながら美久さんはタバコに非をつけた、私は33歳、美久さんは42歳、年齢は離れているが気があった。

私自身何でも相談してきたので、いろいろなことを美久さんは知っていたし私の性格も理解していた。

「真里風呂一緒に入ろうかー」



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