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アルバイト
【熟女/人妻 官能小説】

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SEX-1

車に乗って20分くらい走って、とりあえずスーパーに入って、二人で買い物をした。

ビールとおつまみスナック菓子などを適当に買い物かごに入れる、温泉街で二人で買い物をしたことを思い出す。

レジに行くとお金を払おうとする僕を制して、真里さんが財布から五千円札を出して支払いを済ませた。

真里さんが住んでいるアパートはそのスーパーの近くにあった。

アパートと聞いていたので古いイメージだったがさすがはお洒落な真里さんと言う感じで、とても綺麗なマンション風のアパートだった。

「ここ思ったより安かったんで助かったのよ」と言いながらレジ袋を持った真里さんが先を歩き僕が後に続いた。

階段を上がっている途中で中年の女性とすれ違ったので挨拶を交わした。

3階まであがると「ここよ」といいバックから鍵を取りだすと。

鍵をまわすと「ガチャン」と音を立て開錠し鉄の扉が開いた。

「どうぞ、まだ散らかっているけど」と言っているが、僕が見回す限りとても綺麗に整理されているように感じた。

間取りは1LDKだったがとても広いなと言う感じだ。

部屋にはいると、勝ってきたものを手早く冷蔵庫や棚にいれ。

冷たい麦茶を運んできてくれた。

「どうぞ」

「あっ・・・ありがとう」と言いながら麦茶を飲みながら「綺麗にしてるね」と言った。

「あんまりまじまじ見ないで、恥かしいから」と言いながら、「政ゆっくりしてて、バイトで汗かいたからシャワー浴びてくる」

「うん」

「じゃー行ってくるね」といいながら席を立った。

行ってくるねといいながら、立ったがそんなに広い部屋ではないので、浴室はリビングの横になっている。

ちょっとすると、真里さんが浴室に入る音がし、彼女が服を脱ぐ音が聞こえた僕は耳に全ての神経を集中させる。

僕の心臓はドキドキして今にもはち切れそうになっている。

この間の旅行で真里さんの裸体は見たが、この胸の高鳴りは真里さんと二人で同じ空間でいること、これから起こることへの期待だった。

「バタン」と扉が閉まる音がし、シャワーの水音が聞こえる。

シャワーから浴びせられる水が真里さんの体を伝い排水溝に流れる・・・そんな想像をしながら彼女のベットに腰掛けてで悶々としている。

少ししてシャワーがとまり再びドアの音がしタオルで体を拭く音が聞こえた。

足音がして振り向くと真里さんがバスタオルを巻いて立っていた。

「政・・・私・・・」

「旦那と別れて欲しい・・・」と真里さんの言葉をさえぎり伝えた。

「僕は、まだ大学生だけど真里さんと一緒にいたい」

「政・・・」と真里さんは反応に困っている。

「大学辞めて働いてもいいと思っている」昨晩色々と考えた結果だった。

真里さんを背負っていこうと決心していた。

「私、歳だし子供も生んでるんだよ」

「そんなの関係ない・・・僕は真里さんが好きだ、愛してる」

「今だけなのよ、一時の感情で自分の人生を棒に振らないで・・・」

「政は、これから色々の出会いがあって・・・きっと私を受け入れたことを後悔する」と目を伏せた。

「ちがう、僕は真里さんを愛してる、君を必要としているんだ」

「私は遊びでいいから、一時の感情でいいから・・・今日は政に抱いて欲しいって思っただけ・・・」と言いながら、唯一のバスタオルをはずした。

僕の目の前で彼女は裸体をさらした・・・



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