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アルバイト
【熟女/人妻 官能小説】

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電話-1

キャンプの3日前に風呂に入っていると携帯が鳴っているのに気がついたが、体を洗っていたこともあり、電話に出るのをあきらめていたのだった。

風呂からあがりバスタオル一枚で携帯の確認をすると、真里さんの着信が残っていた。

慌てて折り返し電話をすると三コールで真里さんが出たのだが・・・

「ごめんね。政・・寝てなかった? 」なんだか元気がない様子だ。

「いや・・・風呂に入ってたよ」

「そっかーごめんね。」

「いやいや全然大丈夫だよ」といいながら、バスタオル一枚を巻いたままの姿でソファーに腰おろした。

「で・・・どうしたの?」

「うーーん何でもないんだけど・・・」と歯切れが悪い。

「ちょっとね・・・」

「なんだか真里さんらしくないね」とちょっと僕はいらいらする。

「ちょっと旦那と喧嘩しちゃって・・」と言いにくそうだ。

僕は複雑な思いで「どうしたの?叩かれたの?」と聞くと

「そんなんじゃーないんだけど・・・」

「じゃあーどうしたの?」とだんだんと心配になってくる。

「うん・・・」

「旦那に・・・セックス迫られたの・・・」とか細い。

僕の中で衝撃が走った。当然夫婦だから・・・と言うことは、セックスのことも理解しているとつもりだったのだが・・・直接聞くととてもショックだった。

「セックスどうしてもできなくって・・・・断ったら。喧嘩になっちゃって、家飛び出していっちゃって・・・どうしたらいいのかわからなくって」と少し涙声だった。

「そっか・・・」としか言いようがなかった。

「旦那に性器を触られただけで・・・鳥肌がたって・・・」受け入れないの・・・
僕の心は押しつぶされそうだった。

真里さんの性器を・・・旦那とはいえ・・・創造するだけで、許せないと思ってしまう。

「政・・・私、政のこと・・・」といい言葉を詰まらせる。

「真里さん・・・」と言うのが精一杯だった。

「どんなことされたの?」

「寝てたら・・・私の性器を触っていて・・・気がつくと押さえつけられて・・・ちんちん入れられそうになったけど、拒否したら怒っちゃって・・・・」

入れられていないことにほっとしながら・・・

「大丈夫だったの?」と言う僕に「うん」と答えた。

少し時間がたったことと僕に話したことで冷静になれたようだった。

僕もほっとすると「くしゅん」とくしゃみをしてしまった。

「どうしたの?風邪?」と心配する真里さんに・・・「いや・・風呂あがりでまだ全裸だから、ちょっと冷えたのかな」と答えると「いやだー政、裸なんだー」と笑った。

「真里さんの話しでちょっと興奮しちゃった・・・」と冗談を言うと。

「ひどーい、私・・・真剣に嫌な思いしたのに」と言った。

「真里さんも旦那に触られて感じちゃった?」

「そんなこと・・・ないわよ。だって、そんな気持ちになんかなれない・・政となら別だけど」って冗談を言った。

「この間お互い全裸見せ合ったときは正直感じちゃったけどね。」とドキドキするようなことをいう。

「僕も・・・」

「真里さん・・・僕でオナニーとかするの?」とつい聞いてしまう。

少し間をおいて「するよ」と答えた。

「真里さん・・・僕真里さんとセックスしたい」と正直に言ってしまう。

「わ・・私も・・・でも・・・でも・・・」

「この間の彼女でしょう・・・」

僕は返事できなかった。

「政・・オナニーするの?」

「うん・・・」と素直に答えた。

「政、全裸ならオナニーの声聞かせて・・・」

「えっ・・・電話で・・・?」

「ダメ?」

「いや・・・いい・・・」といいながら、バスタオルを取り・・自分の肉棒を触った。


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