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レイプ犯 湯島武史
【レイプ 官能小説】

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復讐の輪姦-6

 「では今からみんなへの謝罪を込めて美人刑事さんがフェラチオしてくれるぞ?一列に列んでくれ!」
男達は歓声をあげながら列をなす。そして一番前に並んだ男の足元に跪きズボンとパンツを下ろした静香。
 「仮性包茎だけど宜しくね?」
 「…」
もはや風俗嬢と変わらない。金を貰い客の足元に跪きサービスを始める風俗嬢のようであった。静香の目の前に皮の被ったペニスがぶら下がっている。静香はペニスを握りグッと根元に皮を引き寄せ亀頭を露出させた。
 「ぅっ…」
静香はプ〜ンと鼻を突く悪臭に思わず小さな呻き声を出してしまう。耐え難い匂いだ。横にいる武史がチャチャを入れる。
 「君〜、良くチンポ洗わなきゃダメだよ。酷いね、チンカスが。」
 (チンカス…)
一流大学を出て警察に入った静香。付き合った相手に不潔な男は居なかった。そもそもそのような男を彼氏にするほど男には困っていなかった。仮性包茎こそいたものの、みんな清潔にしていたし、シャワーを浴びてから行為に及んでいた為、こんな不潔なものは初めてだった。
 「昨日、センズリしてそのまま寝ちゃったんで…。」
 「まぁでもそれも静香ちゃんのお仕事だからな。ほら、キレイにチンカスを舐めとってやりな?」
 「…」
戸惑いながら、無言で口を寄せる静香。目を閉じ悪臭に耐える。そして舌でチンカスを舐めとった。
 「!?んんん…」
不快な感触と臭いと味に吐きそうになるのを必死で我慢する。
 「慣れだよ、慣れ。ほら、しゃぶれ。」
武史に促され仮性包茎を口に含む静香。吐き気を必死で我慢しながら頭を動かししゃぶりつく。
 「き、気持ちいい…!ああっ…」
普段皮に包まれ刺激に慣れていない亀頭が舌と唇で擦れ、腰が砕けそうなくらいの快感を得る。
 「お、俺…、フェラチオされるの初めてなんですよ…」
 「そうなんだ?よかったね!(だろうね。オタクっぽいもんな。でも良かった良かった!)」
馬鹿にしきれないのは昔の自分と彼が重なって見えたからかも知れない。
 「あ、勃起したね?気持ち良かった?お掃除フェラは。じゃあ交換だよ?次!」
 「はい…」
トップバッターは名残惜しそうに興奮冷め止まぬ収まりつかないペニスを引っ込めて入れ替わった。一人目からげっそりしてしまう静香。こんな辛い思いを目の前の男の数だけしなければならないと思うと気が遠くなりそうであった。


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