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アルバイト
【熟女/人妻 官能小説】

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反省-1

僕らは、女性陣の部屋で正座をさせられていた。

仲居さんが会席料理を並べてくれ部屋の中においしそうな焼き魚と味噌汁の匂いが充満する中の正座だった。

特に、三木課長はひときわ不機嫌に座っている。

明らかにその目は僕を攻めている目だった。

まず口を開いたのはその三木課長だった「なんで俺も正座なんだよ」

「当然でしょう除きなんて」と真里さんは真剣に怒っていて「最低」と今度は僕を睨んだ。

当然返す言葉もなく下を向くしかない・・・

「ごめんなさい」と小さな声でつぶやくように謝った。

「ごめんなさいじゃないでしょー」と美由紀も真里さんに続いた。

「高校生もいるのに・・・」と真里さんが続ける。

「俺は見てないぞ」と言う三木課長に真里さんは「同罪でしょうが」とやはり手厳しい。

幸代さんはちょっと笑いながら「どう責任とるの?」とイタズラをした子供の様な表情だ・・

「責任って・・・」と真吾も反省の色を見せている。

僕は「本当に湯気と水滴で全然見えてないよ」と嘘をつく

「どうだかー」と真里さんにまた睨まれた。

真里さんの視線は厳しく・・・僕を落胆させるには十分すぎた。

千佳が「もうひどい、ゆるせない」言いながら、「真奈美も何か言いなよ」と真奈美を見た。

さっきの真奈美の髪を洗う裸体を思い出し少し股間が反応した。

「じゃーどうしたら許してくれるんだよ」と三木課長は開き直ったように女性陣に言う
真里さんは困ったように「どうしたらって言われても」と少しひるんだのを確認して。

「見てしまったものはどうしょうもない」と言い切った。

この返事に真里さんも困ったようでトーンダウンし、ちょっとした無言の空気を打ち破ったのは、幸代さんだった。

「じゃー脱ぎなさいよ」

一瞬でその場が凍りついた。

「私たちの体見たんでしょーもしかしたら・・・せ・い・きも・・・」と言い方がいやらしすぎる。

次に口を開いたのは、美由紀で「そうですね、脱いでもらいましょう、私たち見られたんだから見る権利くらいあるわね」と幸代さんに同調した。

「そんなー」と僕は情けない声を出しながら、真里さんを見た。

流石に真里さんもその提案にはびっくりしたようで、驚いた表情をしている。

「私たちだけ見られるって不公平よ」と今度は千佳ものってきた。

こうなると立場が悪いのは、僕たちだった。真吾と目を合わせお互いどうしていいかわからない。

「そうだな、お前ら脱げよ」と言う三木課長に幸代さんは「三木さんも同罪でしょう」といいながら、「三人とも全裸になりなさい」と続けた。

しばらく沈黙があり、三木課長が「脱いだら、許してくれるんだな」と勝手なことを言い出した。

調子に乗った「美由紀が全裸で宴会ね」と言いながら幸代さんの反応をみていると「いいわねその案」と幸代さんも賛成した。

「そんなこと出来ないよ」と言う真吾に僕も同感だったが、

三木課長は立ち上がり「お前ら脱げ」と言い出した。

確かにこんな事が社長に伝わると、正社員の三木課長は大変だろうなと思った。

「早くしなさい」と言う幸代さんの言葉に三木課長が反応し浴衣の帯を取り一気に下着を取って全裸となった。

「きゃ」っと短く悲鳴を上げたのは、真里さんだった。

多少肉棒が硬くなりかけているのを確認出来る。

もしかして、この人は見られることで興奮しているのかなと思っていると、「お前らも早く」とまた三木課長は声をかけ、開き直ったように会席用の座卓のある座布団に全裸のまま座った。幸代さん・真里さん・美由紀・千佳は興味津々と三木課長の肉棒を見ている。

真奈美は下を向いていたが、チラチラとやはり肉棒には興味があるらしい。

真里さんに肉棒を見られている三木課長に嫉妬を少し覚えながら、どう行動をしていいのか解らない。

「二人は?」と美由紀は言いながら三木課長の肉棒を見ていた。

「解った・・正輝脱ぐぞ」と真吾は覚悟を決めたようだった。

僕は頷くしかなく、二人でたって一気に全裸となった・・・こんなに大勢の前で自分の性器をさらすなんて考えたことすらなかった。

女性陣の視線が僕の肉棒に突き刺さるのが解る。

視線は僕の気持ちを高揚させ、僕の肉棒が敏感に反応する。

「きゃー正輝君の反応してる」と言う千佳の言葉にまた僕の肉棒は反応し抑え切れない・・・

勃起している姿を見られることが恥ずかしくもあり、興奮を覚えた。

「真吾君が一番大きくて、三木さんと正輝君は同じくらいかな」と美由紀は大きさを比べていた。

その場で立っているのも恥ずかしいので、僕らも座布団に座った。

「じゃー宴会が終わるまでこのままの姿でいること」と幸代さんに念をおされ宴会が始まることとなった。

真里さんに、こんな形で僕の肉棒を見られるなんて、とても想像できる話ではなかった。

真里さんは僕の肉棒を特に見ていて、目が合った瞬間恥ずかしそうに目をそらした。

全裸で女性の前で食事・・なかなか落着かない。
真吾も居心地が悪そうにしていたが、三木課長は全然平気な様だった。後から聞いた話だけど、家では常に全裸で過ごしているらしく、その話を聞いた時に、なるほどと納得することができた。

宴会が始まって20分ほど経つとだんだんと全裸でいる違和感も薄くなってきた。

女性陣も見慣れたのか、会話が普段の会話になっていた。あれほど下を向いていた真奈美
ですら、普通に会話ができている。

それはそれで違和感を感じながら、真里さんと話しを僕は始めた。ほんのりと酔って赤くなっている真里さんも素敵だった。




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