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アルバイト
【熟女/人妻 官能小説】

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覗き-1

「行って見ますか?」と真吾は同意を求めてくる。

三木課長と顔を合わせお互いの出方を窺った。

「行ってみようか?」と三木課長まで疑問系であったので、僕の「はいっ」と言う一言で皆の同意という形となった。

話し合いの上、複数で行くとあまりにも危険なので、一人ずつ行くこととした。

まずは、発見者の真吾、僕、三木課長となった、三木課長は不満そうだったが、じゃんけんの上での決まりなので、文句は言えない。

まず、真吾が窓から身を乗り出し外壁のコンクリートに足をかける。

三木課長は他のお客が来ないか脱衣所で見張りをし、僕は窓から真吾を見守り、何かあった場合に、真吾へ連絡する手はずで連携プレイは万全だ。

一つの目標に向かっての結束は強い、こんな事についての男は悲しいぐらい一生懸命になる。

真吾を見ると真ん中ほどまで進んでいた。伸張に歩を進めているが全裸で3階に張り付いている姿は滑稽であり、自分がこんな姿になると考えると恥ずかしいが目的を考えると仕方がないと自分自身で納得する。

万が一にも落ちてしまうと可なりの怪我を負う事は間違いなく、最悪命の危険もある。

もしもの場合、両親や由香里はどんな顔をするだろうと考えたが性欲にはかなうことはなかった。

「大丈夫か?」と小さな声で真吾に声をかけると、両手で丸印をつくった。

期待に胸が張り裂けそうな思いで真吾を見ていると、もうすぐ窓にたどり着きそうなところまで行ったところで「大丈夫そうか?」と三木課長は心配そうに脱衣所から顔を出す。

「今のところ大丈夫です、もう少しです。」と僕も興奮気味に返す。

三木課長とやり取りをしている間に、真吾は窓に到着した。

中を覗き、一度は僕に向けて手を振ったがそれっきり、窓から目を放すことがなくなった。

どのような光景が真吾の目に映っているのか・・・とても興味があった。

気持ち的に真里さんの裸体が見られることには抵抗を感じたが、そんなことは言ってられない。

真吾が夢中になっているところを見ると、それなりの成果が期待できる。

「おぃ・・・おーい真吾」と僕が言い出したのは、3分くらい経過してのことだ、流石に僕も三木課長も交代を求めた。

「そろそろ帰ってこーい」と小声で聞こえるように声をかけるのは難しいが、何とか真吾に通じ、なごり惜しそうに窓から離れ帰ってくる。

「どうだった?」

「湯気や水滴で見にくいけど・・・結構凄いものが見ることができたよ。」と手短に感想を聞いて、僕は窓から身を乗り出した。

今度は真吾が脱衣所の見張りで三木課長が窓から僕を見守る番だった。

慎重に進む僕の背中に「早く帰ってこいよ」と三木課長が声をかける。

こんなチャンスそんなに早く帰れないと思いながらとりあえず、その希望については無視する事にした。

歩を進めながら真吾は、誰の何を見たのだろーかと考えながら、後でゆっくり聞いてみようと思った。

窓がだんだんと近づくにつれ、どきどき感が最高潮になる。

いけないことをしていると言う気持ちと危険なことをしていると言う気持ち・・・それ以上に窓の中の風景への興味が僕の心臓の鼓動を早くする。

やっと窓枠に手をかけ後は除くだけ・・・

思い切って、窓の中を覗き込むと女湯が見えた・・・思わず唾をごくりと飲み込んだ。

確かに、湯気や窓についた水滴が僕の視界の邪魔をする。

でも中を確認することは出来る。視界に飛び込んできたのはまず、美由紀のお尻だった思ったより大きめのお尻であったが形はよいなと感じた。

美由紀は体を洗っている最中で時折足を開いて内ももを洗ったりしていた。前に行って乳首や性器を確認出来ないことをもどかしく感じたが知り合いの体を見ることに興奮を覚える。

その隣は誰が髪を洗っているんだろうかと考えて体を確認していると真奈美だということが解った。髪を洗う姿に色っぽさを感じながら、やはりお尻だけを確認することが出来た。

真里さん・幸代さん・千佳は湯船に入っていてとても見づらい・・・

夢中になって、もう少しと身を乗り出した瞬間僕はバランスを崩し窓に手をついてしまった瞬間、真里さんと目が合ってしまった。

次の瞬間「キャー」と大きな悲鳴が女湯の中で響いた・・・

その声にまた僕はバランスを崩し今度は本当に落ちそになるのだった。


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