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アルバイト
【熟女/人妻 官能小説】

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前日-1

明日は・・・温泉旅行。

正直なところ真里さんと行く楽しみであった。

どんな服を着ていくか・・・何を持っていくか・・・

何て考えていると遠足前日の小学生のようだなと思うと自分で少し面白いなと感じてしまう。

明日はガソリンスタンドの三木課長とアルバイトの真里さん、同じく人妻の幸代さん大学生の真吾と美由紀、高校生の千佳と真奈美と僕で8人の組み合わせになった。

真里さんは美久さんと離れて残念そうだったが、僕は・・・男性3人女性5人と言う組み合わせも魅力的だったが、特に何かおこる予感と言うよりただ仲のよい人間が集まり無料で温泉に宿泊できるというのは、とても魅力的だった。

自宅で準備をしているが、男の旅行は荷物が少なくてすむ。

下着の替えを入れて・・・それ以外は特に必要を感じない。

浴衣や・・・歯ブラシは当然宿にあるだろうという考えだった。

このままだと、準備したちょっと小さめの旅行かばんがすかすかだなと思っていると携帯が鳴った。

画面を確認すると「修平」と書いてあった。

「はい」と多少不機嫌そうに電話にでる。

「政輝、久しぶりだな」と元気そうに声を出す。

「うん・・・」と気のない返事をしながらかばんに目をやる。

いつもどおりの反応なので、修平は特に気にするでもなく

「今度、キャンプ行こうぜ」と続けた。

「うーん・・・えっ・・・えっ キャンプ」上の空で聞いていたので驚いた反応をした。

「なに驚いてんだよ、キャンプだよ」

「明日からスタンドの慰安旅行で、温泉いくんだ」

「そっかー、ただなのか?」

「まあ、社長のおごりだよ」

「まさか・・・例の人妻といっしょか?」と修平の質問には遠慮がない。

「まあ、そうだよ」

「おーー何かあるんじゃないのー混浴かー」

「混浴じゃーないよ。残念ながらね」と頭をかきながら答えた。

「人妻ゲットしちゃったらいいじゃん」といかにも修平らしい発言だった。

「相手は、旦那も子供もいるんだぞー、僕にも由香里がいるからね」と当たり前のことを当たり前に言ってしまう。

「何かたいこといってんだー、セックスしちゃえばいっしょだぜ」

「そんな簡単に言うよなお前ー」

「なにいってんだ、お前若いうちに色々経験しないと、歳とっちゃー誰も相手してくれないぞ」

「お前なー」

「もう少し積極的にいけよ。人生本当一回きりなんだから・・・知らないっていうことはどんなことでも残念なことなんだぞ。」

「たしかに・・・」と多少修平にのせられてる。

「人妻とのエッチなんて・・なかなか出来ないぞ」とたたみかける。

「出来たらな」とはぐらかす返事をし、適当に世間話をし電話をきった。

「まったく・・・」と一人ごとを良いながら時計に目をやった。

まあ、確かに修平の言うことももっともだと思っていた、正直自分の中でもそんな気持ちも心の奥で湧いている・・・

ちょっと変態な行為だとしても・・・気持ちよいことを本能のままやってみたいという欲望が僕に生まれつつあった。

明日早いから寝ようかなと考えてスカスカのバックのファスナーを閉じ歯を磨くことにした。

本当に明日が楽しみだった。



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