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アルバイト
【熟女/人妻 官能小説】

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ランチ-1

「まったくー」と真里さんは不機嫌そうにつぶやいた。

「どこに連れてってくれると思ったらー」と両頬を膨らませ、口を業とらしく尖らせた。

真里さんは、ガソリンスタンドの近くの喫茶店が気に入らないと主張していたが、まぁまんざらでもなさそうだなと感じていた。

本気で不機嫌ならこんな表情はしないなって思いながら「何にするの?」とメニューを渡した。

「うーん、やっぱりハンバーグランチかな・・・」

「じゃあ僕も」と同じものをたのむことにした。

今日の真里さんは、露出が高いな・・・と思いながら、自然に彼女の全身を見た。

短い白いスカートがとても印象的だ、健康的に小麦色の肌ととてもあっている・・・

ふと・・・このスカートの中・・って勝手に想像しているとその視線を感じたのか・・・

「政ーの視線獣ー」と鋭いことを言い出す。

「そんなことないよ」といいながら、ごまかしたつもりだが、きっとごまかしきれていないと解っている。

「なんか雰囲気ちがうね」とまじめに言ってしまった。

「惚れ直した?」といらないことを言ってくるので無視してやった。

「僕とご飯なんか食べて旦那怒らないの?」

「怒られるようなことするの?」と質問を質問で返しながら、悪い顔している。

「そんな・・・」としどろもどろになってしまう。

「そんなことより、政は彼女大丈夫?」

「うーん、どうかな解んないよ」とはぐらかせる。

そんな、どうでもいい話をしていたら、ハンバーグランチを若いウェイトレスが運んできた。

二人で、ハンバーグを頬張りながら、話が弾んだ。

彼女とのエッチな話とか自然に話せた。

「そうなんだー以外と政も手が早いんだーー」

「合コンの日にラブホテルかー、昔は私も何回かあるなー」と意味ありげなコメントまで飛び出した。

「まあ、恥かしいんだけどね」と僕は照れ笑いをする。

「真里さんは、旦那さんとエッチするの?」と思い切って聞いてみた。

正直真里さんの・・・エッチな話にとても興味があった。

「うーん、ないなー」と、さらりと答えられて、がっかりしてしまった。

「えっ・・・なんで?」と更に聞いた・・・

「私たち、レスなの・・・」

「そうなんだ・・・・」としい言いようがない。

「なんかね、結婚がながいとね刺激もなくなるからね」といいながら笑った。

「そうなん・・・」

「変わったパンツとかはいて・・・誘惑したら言いやん」といい加減なことを言う。

「私結構きわどいのはいてるよ」といいながら「見てみる?」とちょっと足を広げるそぶりをする。

思わず「うん」と即答すると、「政は素直だね」と笑いながら「駄目でしょー」と言った。

「真里さん性欲ないの?」とまた思い切って聞いてみた。

「うーん、最近は自慰ばかりかな・・」とさらりと言う。

「そ・・・そうなの?」と・・・唾を飲み込む。

「えっ・・・それで満足?」と興味津々だ。

「もうーー政のエッチ」って多少照れているようだ・・・

「政は自慰するの?」というので・・・嘘言っても仕方ないので、「男だからね・・だってしないと・・夢精しちゃうやん」と言い訳まで付け加えた。

「今度見せてよ」と言う真里さんを見ながら、僕は自分のオナニーをどれだけの女性に見せるんだろーと、関係ないことを考えてしまう。

思わず、薫に見られたことまでしゃべって、爆笑されてしまった。


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