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LUCKY
【獣姦 官能小説】

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LUCKY-1

私の恥ずかしいお話を聞いてください。

とっても内気だった高校生の頃、私の恋人は愛犬のラッキーだったのです。

ラブラドールってご存知ですか?
盲導犬に訓練されてる犬でとてもおとなしくて、賢くてそしてとっても大きな犬なんです。

父の知人が飼っていたのですが転勤になってしまい、どうしても連れていけないという事でうちで引き取る事になったのです。
私はその頃十七歳、ラッキーは三歳と聞きます。
犬の年齢でいうと幾つに相当するのか分かりませんが立派な大人の犬でした。

最初はあまりに大きくて怖いような気がしました。
だけど、本当に賢くてすぐにうちの家族にも慣れました。
毎日のお散歩は私の役目です。

ラッキーは以前、家の中で飼われていたそうですが私の家は狭くてとてもこんな大きな犬を上げられません。
それでも屋内犬の習性はまだ残っていて、時々は家の中に上がり込んで来ます。

暴れて散らかすし、なぜかバスマットを喰いちぎる癖があったのです。
それで仕方がないから、お勝手のすぐ横に犬小屋を作って、そこに繋いでしまったのです。

私はそれが不憫でなりませんでした。
今まで家族の一員として暮らして来たのに飼い主に置き去りにされたあげく、犬として飼われているんです。

だから私は毎日、ラッキーを散歩に連れて出て慰めてあげているようなつもりでした。
それにラッキーはとても大きな犬です。
イタズラはするけど温厚でおとなしい性格ですが連れて歩いていると逆に内気な私の頼れるボディーガードみたいな気になりました。

ラッキーの所に行ってリードを外してやると飛びついて喜ぶのです。
その重さで私は何度も転倒しそうになりました。

その頃の私は…
私は内気な性格のくせに性欲が激しかったので普段からよくオナニーばかりしていました。
ラッキーがやって来て、お散歩に連れ歩く事で外に出ると気持ちのモヤモヤが少しは晴れるのです。

私とラッキーの間柄はそんな風だったのに、ある時ラッキーは私にじゃれついて腰を揺するようになったのです。
見れば真っ赤なペニスを露出してました。


こんなんじゃない。

私のラッキーはこんなんじゃない。


私はショックでしたがラッキーはやはり犬なのです。
家族として飼われていて、置き去りにされて犬になってしまったのです。
盛りもついて当たり前ですし、私が好きなら私を恋人と勘違いして当然かも知れないのです。

もし、私に恋人がいたのなら私だってやがてその男性とセックスしたいと思ったでしょう。
犬と人間は違いますが動物として、生き物として大差はありません。

私はそんな風に考えました。


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