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Twin's Story 6 "Macadamia Nuts Chocolate Time"
【兄妹相姦 官能小説】

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4人の夜-1

 「暑いっ!」ミカは汗だくになって起きた。いつの間にか陽が高くなっていた。
 「やっと起きたのか、ミカ。」ケンジがレモネードの入った二つのグラスを持ってテラスにやってきた。「よく寝てたな。」
 ミカはケンジからグラスを受け取って、デッキチェアに腰掛けた。ケンジも隣に座った。
 「昨日は飲み過ぎちゃってさ。」
 「お前、張り切りすぎ。」ケンジは横のガラスのテーブルにグラスを置いた。「一人で仕切ってたからな、昨日は。」
 「あたし、もう楽しくてしょうがない。」ミカもテーブルにグラスを置いて笑った。
 「見てりゃわかるよ。」ケンジも笑った。
 「子どもたちは?」
 「ビーチに行っちまったよ。」
 「そうか。」
 「健太郎が朝食の時、ちょっと眠そうだったけど・・・、」
 「へ、へえ、健太郎がね。」
 「あいつ夜寝てないのかね。」
 「き、昨日疲れたんだろ。」
 「ところで、お前、まだ目標達成してないだろ?」
 「目標?ああ、あの目標ね。」
 「ケニー、期待してるぞ。」
 「本当に?よしっ!今日こそ念願を果たす!」ミカはそう言って立ち上がった。
 「お腹すいただろ?フルーツとサンドイッチがあるから、食べなよ。」
 「ありがとう、ケンジ。先にシャワー浴びるわ、あたし。」
 「ああ。」
 二人は部屋の中に入った。


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