投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

Twin's Story 6 "Macadamia Nuts Chocolate Time"
【兄妹相姦 官能小説】

Twin's Story 6 Twin's Story 6 Twin's Story 6 Twin's Story 6

熱い夜-1

 「マーユも承知の上なんか?」ケネスはキングサイズのベッドに薄いケットをかぶって横になっているマユミに訊いた。
 「うん。」
 「そやけど、あれやな、」
 「何だ?」
 「人に見られながらセックスするっちゅうのも、なかなか・・・。」
 「なかなか、なあに?」マユミもケンジと同じように頬を赤らめて訊いた。
 「恥ずかしさもあるし、かえって燃えるかもしれへんな、って。」
 「俺、どこにいたらいい?」
 「マーユ、どうする?」
 「ケン兄、ショーツだけで同じベッドにいてよ。」
 「えっ?!そんな至近距離で?」
 「そうやな、それがええ。いつでも3Pに発展できるからな。」

 健太郎は、ベッドに横になってもなかなか寝付かれなかった。真雪と龍はそれぞれのベッドですでに熟睡しているようだ。彼はミカから預かったカードキーを見ながら、身体の中から熱いものがわき上がるのを感じていた。

 下着だけの姿で、マユミとケネスは抱き合った。そして唇同士を合わせた。目を閉じ「んっ・・・」と小さく呻くマユミの姿に、すでにケンジは身体を熱くし始めていた。愛し合う二人の体温と吐息を間近で感じ、ケンジは早くもその身体をもぞもぞさせ始めた。
 ケネスはマユミを抱きしめたまま、彼女の唇をそっと柔らかく噛み、次に舌を中に差し入れ彼女のそれと絡ませた。しばらくそうしてお互いがお互いの唇を味わった後、ケネスはすでに露わになっているマユミの乳房を包み込んだ。そして人差し指と中指で乳首を挟み、刺激した。
 「あああん・・・・」マユミは身体を少しこわばらせた。ケネスは身体を滑らせながら口で彼女のもう一つの乳首を捉え、ゆっくりと吸い込んだ。「んんっ・・・」マユミが呻く。その時ケネスの指はすでにマユミのショーツに侵入し、その谷間をなで上げ始めていた。そして二本の指で谷間を静かに押し開き、中に入り込ませると、マユミはびくんと身体を仰け反らせ、あえぎ声を上げ始めた。「ああ、あああ・ケ、ケニー・・・」
 すぐ横にじっとしていたケンジはその二人の睦み合いを見続けるのに限界を感じ始めていた。彼のペニスは下着の中でもうはち切れんばかりの大きさになっていた。
 ケネスはマユミの下着をはぎ取り、秘部に唇をあてた。そうして愛液が溢れ始めた谷間の内側を舌で舐め始めた。「ケ、ケニー、欲しい、あなたが・・・。入れて、あたしに。」マユミが上気した声で言った。それを聞いたケネスは、自ら下着を脱ぎ捨て、先端から漏れ出す液ですでにぬるぬるになっていたペニスをマユミの秘部にあてがうと、ゆっくりと挿入した。「あああああっ、い、いい気持ち、ケニー・・・。」
 「マーユ、」ケネスが静かに腰を前後に動かし始めると、マユミは目を開け、ケンジの方に顔を向けて喘ぐ声で言った。「ケン兄、あ、あたしにキスして、お願い、キスして・・・。」
 我慢の限界を感じていたケンジはすぐさまマユミの口をその口で塞いだ。「んんんんんっ!」マユミはまた呻いた。ケネスの腰の動きが次第に速く、激しくなってきた。マユミはケンジの頭を両手で押さえて、激しく彼の唇や舌を吸った。「んんんっ・・・。」ケンジも呻いた。


Twin's Story 6 Twin's Story 6 Twin's Story 6 Twin's Story 6

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前