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Twin's Story 6 "Macadamia Nuts Chocolate Time"
【兄妹相姦 官能小説】

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ミカの暴走-1

 「夜のビーチもいいもんだな。」
 「わい、この雰囲気が一番好きやねん。」
 7人は海岸に降りて散歩をしていた。あちこちにたいまつが焚かれ、バーベキュー、フレッシュジュース、ハワイの土産物、日本で言う屋台がいくつも軒を連ねている。簡易のステージが設置されて、ポリネシアのダンスショーが繰り広げられている。昼間とはまた違った南国ならではの雰囲気に包まれていた。
 「ミ、ミカ先生、」健太郎がミカの隣にやって来た。
 「おお、どうした、健太郎。何だか顔が赤いぞ。」
 「ミカ先生って、ケンジおじのことが好きなんだろ?」
 「お前な、あたしたちは夫婦だぞ、好きでなければ夫婦にはならないだろ?普通。」
 「っていうか、ど、どうしてケンジおじのことが好きになったの?」
 「お前、何が言いたいんだ?」
 「い、いや、ケンジおじのルックスとか、水泳やってることとか、そんなのがよかったのかなって・・・。」
 「もちろんそれもある。標準的なイケメンだし、あたしと同じ水泳オタクだしな。」
 「お、俺ってケンジおじによく似てるって言われるけど、ミカ先生、どう思う?」
 「お前らはマトリョーシカだって昼間言っただろ。龍も合わせてな。わっはっは。」
 「ミ、ミカ先生の水着姿、とっても似合ってたよ。」
 「いきなり何を言い出すんだ。あたしを口説いてるつもりか?健太郎。」
 「と、とんでもない!で、でも、本当に何て言うか、こう、き、きれいな身体だと、俺、思う・・・・・。」健太郎は足を止めてますます赤くなって言葉を濁した。
 ミカも立ち止まって少し考えた。「よし。健太郎、いいものを貸してやろう。」
 「え?」
 ミカは一枚のカードを取り出して健太郎に渡した。
 「これって・・・・。」
 「あたしたち大人の部屋のルームキー。」
 「え?ど、どうしてこれを俺に?」
 「ま、使い方はお前に任せるよ。明日の朝、こっそり返しな。」
 先を歩いていたケンジが振り向いて言った。「おーい、ミカに健太郎、そんなところで何やってんだ?」
 「ああ、ちょっと昼間のこいつの泳ぎについてアドバイスしてた。」そして時計をちらりと見て続けた。「そろそろ予約していた時間だ。行こうか。」


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