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先輩と後輩
【コメディ 官能小説】

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最後に-1

読者の皆さま、「先輩と後輩」を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
お楽しみいただけましたでしょうか?

このお話が生まれたきっかけは、以前、作者が落語を見ていた時に、官能小説をベースにした落語というものができないだろうか?と思った時でした。噺家さんが二役でエロトークを繰り広げ、最後に「お後がよろしいようで」と終わるようなイメージです。

二人の会話だけで話を進めるというのは、これまでのように登場人物の心理や状況の説明を書く苦労がなく、新鮮で、楽しいものでした。

しかし、でき上がったものを読み返してみると、先輩のこのセリフは弱いなあとか、もっと巧い一言はないかなあとか、思い描いていたイメージを表現するための別の苦労が発生し、いろいろと悪戦苦闘してしまいました。

もし、分かりにくい内容になってしまっていたら、それはひとえに作者の力不足によるものですので、どうかご容赦下さい。

最後に、一つだけ。

後輩の最後のセリフに出てきた「ウッチー」は誰なのでしょう?

普通に考えたら、「ウッチー」は内田さんであり、つまり内田さんと後輩は仲間だった。ということは、内田さんは、実はそういう人だった、という推測がされそうです。

しかし、作者個人としては、「ウッチー」は内田さん以外の別の第三者と思いたいです。なぜなら、先輩の夢を壊したくないからです。あっ、もう壊れてるか(笑)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは。


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