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富子淫情
【歴史物 官能小説】

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富子淫情-19

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―――右近によって抱きすくめられ、彼の胸板の上に乗せられた富子の裸体。

そして後方に立って彼女の下腹部をまじまじと見つめる兼良。

この老人の瞳に映るのは
富子の形の良い白い尻と
先程までの睦み合いで濡れている“果肉"の切れ目。
そしてその上には“不浄の穴"。もっとも、この“不浄の穴"は富子が御所に滞在した時に使い込まれるくらいの“名器"だったが。

そしてヒクヒクと赤みがかった“果肉"の襞がざわめき、
先程と同じような愛撫を欲しているように見える。



「おお、これが・・・」



その情景に兼良は無意識に感嘆の呟きを漏らしていた。



兼良の視線を感じて自然と富子の身体は熱を帯びていき、
白い肌が汗ばみはじめる。




「関白殿、これ以上近づいてはなりません。私は将軍御台・・・・」


「今は“ただの富子"なのでしょう?聞いておりましたぞ、先ほどの言葉を。

そもそも将軍のご正妻が、よりにもよって関白の家人と密通したことが明らかになれば、

むしろあなた様が困ることになると思うが」



自分で仕掛けておいてよく言う、と思う富子。

一方の兼良はその場に腰を下ろすと、富子の尻の谷間に顔を近づける。
老人の鼻息を避けようと白い尻が左右に揺れるが、
その度に湿った女の香りが漂い、
兼良の情欲を更に駆り立てた。



―――ズュプゥ・・・ッ


兼良のやや骨ばった指が2本、
富子の“果肉"を押し割り、ゆっくりと沈み込んできた。

つい先ほどまで別の男の肉棒が収まっていた空間は まだ生々しく名残を遺しており、
兼良の指が前後に動く度にすぐさま果汁を滲ませ 襞が締め付けてくる。




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