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『先生』
【教師 官能小説】

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先生か男か?-3


うわっっっ!
先生!
近い!近い!近いですから!!!

コーヒーをテーブルに置くと
本を覗き込むようにして
顔を近づけてきた。

「ふ〜ん。こーゆーのが田島の好みかぁ・・・」

そういうと
私の顔を覗き込んだ。

あまりの近さに
びっくりしてフリーズした私に

「ん?どうした?」

と、やさしくふんわりと笑った。

次の瞬間、

先生は触れるか触れないかのキスを私に落とした。










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