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The guard who loves me
【二次創作 官能小説】

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The guard who loves me-6

島島島島島島島島島島島


―――遡ること、3年前



―――グラン・パルス地域










それはラグナが
傭兵からジャーナリストに転職した直後の時期――――










―――ギィィィン・・・

―――キィィィィン・・・



空中で無数の火花が飛び散り、
それに遅れて鈍い金属音が辺りに響く。




「なかなかやるじゃねぇか、新聞記者風情が・・!!」


「お前こそ・・・女ながらになかなかの腕だな」



「黙れっ!!!」




愛用のサバイバルナイフを片手に苦笑いしながら立ち回るラグナと、

三節棍型の紅い槍を振るう黒髪の女。


上半身シャツにズボンといういでたちのラグナ。


そして黒い上下のインナーで胸元と下腹部を覆い、
濃い青のサリーで身を包んだ黒髪の女。

サリーも戦闘用なのか手足が動きやすくまとめられている。

そして革ブーツをつけた脚力はまるで兎のように自由自在に位置を変えてくる。


一見年若い男にも見えるが、
耳元や首にかかっている青いイヤリングや首飾りから戦闘中でも女性らしいということが察せられる。

ラグナの行動・一挙手一
投足を見逃さないように視野に収めてくる彼女の青の瞳。







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