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さよならのトキ
【女性向け 官能小説】

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-5


「ね。別れたい」

「は?」

は・・・・って言われてしまった。

それは・・・
別れるなんて許さないってことだろうか?

セフレを手放すのは惜しいからかな?

それとも・・・
「別れるって言葉に反応したのか?

あたしたちは「付き合ってもいなかった」って
ことなのかな?


もう・・・
どっちでもいいや。と思った。


安いお給料で働いて
毎日、それなりに忙しい。

毎日面白くない仕事をして
適度に残業をして帰る

誰が見たって三流の会社で
あたしの楽しみは
彼と会う土日だけだった。





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