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れいこ・愛奴隷
【調教 官能小説】

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第二章-5

れいこを含めた三人の女は、
それぞれの男達のリードに引かれながら部屋の中を散歩を始めた。

パンツ1枚だけの男と、全裸で首輪をした女が四つん這いで歩くシーンは凄くエロチックだ。

犬のように手を床に着け首輪の女が歩くと、
そのリードを持った男が、女の後からゆっくりと歩くのだ。

尻をプリプリさせながら歩く女達のマンコは丸見えになる、
どの女も興奮しているのか、すでにマンコの穴からは愛液が沁みだしていた。

それは私の愛奴のれいこも例外ではない
今はれいこは縄楽というS男に従っている。

この男は私よりも少し若いようだが、
中々の良い男である。

少し嫉妬心が芽生えていたが、
私は美紗子を今は奴隷として従えているので我慢しよう。

女が犬のように歩くと、大きな乳房が揺れ動く、
まさにS男でなければ出来ない楽しみでもある。

私は美紗子に先を歩かせ、リードを引いているが少し意地悪な気持ちになってきた。
部屋を半周ほど歩いた所で、少し美紗子を虐めたくなってきたからだ、
それは私の愛奴のれいこを他の男に委ねている嫉妬心からかもしれない。

或いはS男の性癖かもしれない。

この女は、
快王の女でスナックのママをやらせているだけに綺麗であか抜けしている。
私はわざと歩くのを止めそこに立った、
当然私の前を犬のように歩く美紗子の首輪が締まる。


「うぐっ!」

という首を絞められ苦しそうな悲鳴を出した。

美紗子の眼からは涙が滲む。
その声を聞き、二カップルの男女が思わず私達を見つめた。

私は少し興奮していた、
苦しそうな美紗子の首輪を更に手前にグイとばかりに引く。

反動で美紗子はリードの首を私に引かれ私の足元に崩れ落ちた。

私はわざと皆に聞こえるように言った。

「美紗子、私は小便がしたくなってきた、
風呂場で私の聖水を浴びせさせてやろう、良いな」
「あん、はいぃ・・乱遊様」
「よし、おいで」

突然に私が言った言葉に快王と縄楽は、
暫く見ていたがさすがに彼等もSだった。

「おお、乱遊さん、良いアイデアですね、ではこの女達もそうさせましょう」
こういう楽しい話はすぐにS男なら歓迎なのだ。

私の提案で三カップルはそのまま女の首のリードを引きながら風呂場へ向かった。
そこは広い風呂場で、三組のカップルが入っても余裕がある。


美紗子は私にリードで首を絞められ首筋が赤くなっていた、
これで快王がクレームを付けるようではS男としては失格である。

しかし、さすがに快王は平然としていた。
快王にすればこんなことは痛くも痒くもないからだ、
愛奴が他のS男に虐められるほど嬉しいのだ。


だが私は少し違っていた、本当は私専属愛奴のれいこを誰にも調教させたくないし、
犯させたくない、しかし、それもこの誘惑には勝てない魅力がある。


それは他人のM女を調教し、
その女を犯すという代え難い快楽があるからだ。

多分、快王も縄楽も内心は私と同じ気持ちだろう、
SMとはそういうものだからである。
愛する子供を、他人に委ねる母親の気持ちに似ているかもしれない。





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