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小さな復讐
【ショタ 官能小説】

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ドヨウビ-6

 衣服を脱ぎ、乳房を隠していた両の手をゆっくりと外し、ショウに見せてやった。
 大きさは、平均よりは少しある程度だろうか。男のものを挟んでやった事もあった。
 ベッドの上で半裸になったわたしを、同じくショウがベッドの上で目を皿のようにして見ている。
 
「ほら、どうかしら、ショウ君。これで、気が済んだ?」
「あ……あ……」

 ショウはわたしの乳房に衝撃を受けたのか、口を半開きにして固まっている。

「あら、わたしのおっぱい、何か変だった?」
「あ、いえ……僕、見るの初めてだったから、驚いちゃって……」
「そうなの? じゃあ、もう少し近くで見ていいわよ」

 それじゃあ、とショウが四つん這いでにじり寄って、わたしの横まで来た。
 しげしげとわたしの胸を見つめるショウの視線に、少し高ぶってしまいそうになる。
 ショウが、ゴクリと唾を飲む音が聞こえた。

「ねぇ……触ってみたい?」
「え、いいんですか?」
「少しだけなら、いいわ。あんまり強く触っちゃ、だめよ」
「は、はい……じゃあ……」

 おそるおそる、という感じでショウがわたしの乳房に触れた。
 手のひらでわたしの胸を持ち上げるように、感触と重みを確かめているようだ。
 そういえば、男に触られたのは、久しぶりだな。もう少し、強く揉んで欲しくなった。
 ショウが、ハァハァと鼻息を荒くしている。

「ショウ君、触ってみて、どう?」
「あの、すごく白くて、柔らかくて……触ってて気持ちいいです」
「じゃあ、もう少し、強く触ってもいいわ」

 胸を揉む圧力が強くなった。わたしは思わず、ハァーン、と声を出してしまった。
 ショウが驚いて、わたしの顔を見つめるので、ちょっと気恥ずかしくなった。

「サオリさん、痛かった?」
「ううん、わたしも触られて気持ちよかったのよ。ねぇ、わたしだけ触られてて不公平だわ? ショウ君も、全部脱いで見せて?」
「え、あの、僕……」
「見せてくれたら、わたしも下を脱ぐかもしれないわ」
「う、うう……」


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