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れいこ・愛奴隷
【調教 官能小説】

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第一章-3

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その日の逢瀬は2回目の泊まりだった。
しかし、れいこには新宿で待ち合わせをするとだけ言い、
行く先は教えていない。

それを前もって教えておくと、れいこが驚くからである、
しかし私にとってはとても興奮する計画だからだ。


それは、今にれいこにも分かる。
ご主人様を心から信頼し、愛しているれいこは、
私の言うことに素直に従う愛奴だからだ、
その日のサプライズは、とてもそれは刺激的な計画なのだ。


その駅は新宿から少し乗った駅である。
私はこの駅に降りるのは久し振りだ。
当然れいこは始めてだろう。


その駅に降り立ったのは午後の2時過ぎ頃だった、
れいこは私が何を考えているのか不安なのだろう。
どこか落ち着かない顔をしている。

いつものコースと違っているのに、戸惑っているようだった。

そんなれいこの顔を見ていると、
私はこの先に起こる出来事に興奮しないわけにいかない。
その日、私はれいこにはノーパンで来るように言ってある。

「どうだ、ノーパンで恥ずかしいか?」
「はい、ご主人様・・とっても」

そう言って恥じらう愛奴が可愛い。
れいこのあそこは少し濡れているだろう。
それも後でスカートをめくれば分かる。

駅前でタクシーに乗ると10分くらいでそこに着くのだ。
タクシー乗り場で、れいこは私の手を握り聞いた。

「ご主人様・・今日はどこへ行くのですか?れいこドキドキしてきます」
れいこの不安げな顔が、私は興奮させる。

何故なら、その場所でれいこを私の奴隷として、
初めてS仲間達との合同調教会にお披露目をさせるからなのだ。


「ふふふ、秘密の場所だよ、れいこ」
私はれいこの顔を見て、にやりとした。


「まあ・・ご主人様たら」れいこは驚いた顔をする、
その顔を見るのも私は楽しい。

それから二人はタクシーに乗り込んだ。

「どこへ行きましょうか、お客さん」
「そうだね、あのSMクラブ・快楽にお願いします」
「あ、あのクラブですね」




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