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和合観音
【ファンタジー 官能小説】

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フランマ-2

4日目には薪割りも手伝った。最初は腕の力だけで割ろうとして失敗した。
「陛下さま、マサカリの重さで割るような気持で振り下ろすんですよ」
それでも、まだうまく割れない。
「陛下さま、真中じゃなくて端っこを狙えば割れやすいですよ」
僕はその通りにすると今度は割れた。そうなると面白くて2日分くらいの薪を割ってフランマを喜ばせた。フランマは言葉では喜ばないが、何か仕事をしてあげるととっても喜ぶ。
だがその晩体のあちこちが筋肉痛になった。そういうときはフランマは薪割りの為にそうなったことを知っているので親身になってくれる。マッサージをしてくれた後、湿布を貼ってくれた。
だが、そうやって優しく体を触られると僕はフランマが欲しくなった。
それで下女部屋に戻って寝ていたフランマのベッドに入り込んだ。
フランマは目を覚ますと慌てて足を閉じ僕の体を手で防いだ。
「陛下さま、いけません。絶対だめです。お手つきになったら、私首を切られます。絶対陛下さまに触られてはいけないと命じられているのですから」
抵抗するフランマの言葉を聞いて、なるほどと思った。フランマが愛想が悪かったのは単に田舎娘だからではなく釘を刺されていたからなのだ。
「大丈夫だ。朕がお前に手をつけたことは誰にも言わない。もし、ばれてもそうならないように、お前を守ってやる」
そう言って、フランマの寝巻きを捲り下穿きを脱がすと股を開かせて、僕は高まった自分の男根を膣の中に挿入した。僕は後宮の女性を相手にするとき、最初は皆処女なので、処女には慣れているはずだった。僕は何回か腰を動かしているうちに、元気が足りなくて萎えてしまった。
「うーん、まだ体力が回復していないみたいだ。きょうはこれでやめる」
翌日フランマは血のついたシーツを持って谷川に下りて洗濯に行った。僕は一緒について行った。
フランマはスカートをたくし上げて前で縛り白い太腿を出して川の中に入りシーツを洗い始めた。それを後ろから見ていると僕は、そのお尻の動きに欲情した。
僕のお気に入りの女官たちのお尻は細くて小さくて、可愛いのだがこんなに逞しい感じのは初めてで、かえってお尻は大きい方が欲情をそそるなと思った。僕は男根が固く大きくなって来たので、それを剥き出しにしてフランマの後ろから迫った。
「陛下さま、こっちに来たら濡れますよ」
フランマは振り返らずに洗い続けながらそう言った。大きいシーツを腕や肩を動かして洗うのでお尻も大きく動く。足を広げて踏ん張っているので、背後から挿入するのに丁度良い。
僕はスカートを上にずらして下穿きを下げ、背後から女陰に手を当てた。
「あれ……陛下さま、何をするんですか? いま仕事中です」
「いいからそのまま、続けなさい。今気持良くしてあげるから」
僕は指先でフランマの豆をいじりながら、掌で女陰全体を揉んだ。すると間もなく股間がベショベショに濡れてきた。
そして、僕は男根をずぶりとフランマの膣の中に突っ込んだ。
「ああ……陛下さま、入れたんですか? このまま続けるんですか」
「そのまま続けなさい」
続けるように命令されたので、フランマはシーツを洗い続ける。洗うと腰も動くので、筋肉が発達しているフランマのお尻が左右に動き、僕の男根を揉み洗いするように練り上げる。
僕は耐えながら、その動きに合わせゆっくり男根を出し入れして両手を乳房に廻して揉んだ。フランマの乳房は実に量感があって美少女の女官たちと違う。
僕はフランマの乳首をみつけてその先端を指先で弄びながら、腰のピッチを速めた。フランマの手の動きはだんだん止まって来て、首を振りながら声を出し始めた。
「陛下さま、駄目。ああ、もう駄目でございます。ああ、もう!」
僕はフランマの中にもう少しで射精するところだったが、フランマは前のめりに倒れたので僕の男根は抜けてしまった。
フランマは全身ずぶぬれになって山荘に戻ると暖炉に火を入れて裸になり服を乾かした。
僕はまだ収まらないとフランマに言って、裸の彼女を暖炉の前で抱きしめた。するとフランマは暖炉の前の絨毯に仰向けに寝て、僕を受け入れた。
僕はフランマの裸体を美しいと思った。出ているところは出て、へっこんでいるところはへっこんでいる。めりはりのある裸体が僕の欲情をそそる。
そして男根を膣に挿入した後、腰を動かすのはぼくだけでなく、フランマも動かしてくれた。そうすると僕の男根を根本から絞りだすような膣の動きがあり、僕は逝きそうになるので、動きを止めさせた。
「お前の器は力強いから、僕はすぐ終わってしまう。少し休み休みしよう」
そうやって2度目にまた動かしたときフランマの腰の動きがだんだんリズミカルになって行き、途中で止めることができないくらい良い気持になって、僕が射精した。
 


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