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二人一緒にいるための約束
【近親相姦 官能小説】

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二人一緒にいるための約束-14

彩が躊躇いがちに右手で触れると、駿のモノはピクンと動いた。駿が何を要求しているのか彩はわかっていた....しかしそれを行動に移す事は出来なかった....はしたない女だと思われたくなかった....駿にも気持ち良くなってもらいたい....でも....舐めて....そう言ってくれたら私も....彩は手のひらで亀頭を包み込んで、手のひらを回すようにしていた。駿のモノから出た先走り液を駿のモノに塗りたくった。彩の手のひらと共に駿のモノはベトベトになっていた。
本当は駿も彩に舐めて欲しかった....しかしその事を口には出せなかった....彩にそんな事を頼めなかった....嫌われるのが怖くて....
彩は駿が何も言ってくれない事がもどかしかった....駿が言ってくれたら躊躇う事なく出来るのに....意を決した彩はゆっくりと駿のモノを口に含んだ....
自分モノが暖かい物に包み込まれた時、駿は何が起こったのか理解出来なかった。視線を移すと彩が自分のモノを口にしているのが目に入った。
彩は駿のモノを口に含んだまま何度か前後させた後、舌で亀頭をこねくり回してから、舌先で駿のモノの先端部分を小刻みに刺激した。さらにその後再び駿のモノを口に含み吸い上げるようにしながら、口を前後に動かした。
「彩姉.....」
彩の口内奉仕に堪えられなくなった駿が声をかけた。(もしかして....幻滅した....)
調子に乗って駿のモノを口にした事を後悔しながら、恐る恐る駿のほうを見た。
「彩姉....僕....もうガマン出来ない....」
彩はホッとして、駿のモノから口をはずして
「このまま出しちゃってもいいのよ!」
そう言ってから再び舐め始めた。
「あうっ....でも....僕....彩姉の中に....」
駿は恥ずかしそうに呟いた。
「いいわよ!駿君!」
彩は優しい笑顔を駿に見せた。
駿は彩の足の間に移動して座った。駿の膝の上に彩の太ももをのせてから、駿のモノと彩のソコがくっつくくらいまで引き上げた。駿は右手で自分のモノを持ち位置を確認して腰を前に出した。ツルリと上滑りした駿のモノは彩のクリトリスを刺激して滑っていった。その後何度か試みてみたが結果は同じだった。
「あっ....」
彩は駿のモノでクリトリスを刺激される度に声をあげた。
駿は焦った。しかし焦れば焦るほど上手くいかなかった。
「焦らないで....大丈夫よ....」
彩は優しく声をかけて、右手をのばして駿のモノを掴み自分のソコにあてがった。
「ゆっくりきて.....」
駿は彩に手を添えられたままゆっくりと腰を前に突き出した。昨夜とは違いたいした抵抗もなくぬかるんだ彩の中に吸い込まれていった。
駿は少し腰を浮かして後ろに足をのばして、彩にキスしようと体を倒した。ほんのちょっと動かしただけだった....彩の口内奉仕を受けガマンの限界まで高まっていた駿のモノは....暖かく....キツく締め付けてくる彩の中で堪えられなかった....駿は彩の中に入ってすぐに暴発させてしまった....駿のモノの脈動は、駿がこれまで経験した事がないくらいに永く続いた....脈動が終わっても駿のモノは少し硬度を落としただけで小さくならなかった....駿が彩の中から抜こうとした時
「駿君....このままでいてくれる?....このまま駿君を感じていたいの....」
駿は彩に体を預けて、彩の顔の横に顔を降ろした。
「彩姉....重くない?」
駿が彩の耳元で囁いた。
「ううん....大丈夫....」
彩は駿の体の心地良い重さを感じていた....
「彩姉?もしかしてガマンしているんじゃない?」
「えっ?何を?」
「だって....彩姉はずっと....男の人を.....」
「ガマンなんかしてないわよ....自分でも不思議だけど....駿君とこうしていると....駿君に触られているだけで....幸せな気持ちになるの....」
彩は駿の頭を撫でながら答えた。


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