投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

birthday
【二次創作 官能小説】

birthdayの最初へ birthday 7 birthday 9 birthdayの最後へ

mikuday.3-2

イベントは幕を閉じた。
葉月は昊の言うバーに行くため、ロッカーに置いていた着てきた服を取った。

コスプレマニアが集まるというだけあってそのまま行くらしいし、昊は自宅から着てきたらしい。


「ちょっと離れてるとこに車止めてあるから。少し歩くよ」

葉月は言われるがまま昊についていく。
『駐車場混んでて』とは言っていたが、さすがに離れすぎだ。

葉月は違和感を感じ始めた。
進につれて人気が無くなっていくように感じたからだ。


何か昊の口数も減った。
本当にバーが目的なのか………少し恐怖心を抱き始めた。



birthdayの最初へ birthday 7 birthday 9 birthdayの最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前