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Secret Night
【女性向け 官能小説】

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secret night-W-1

「……ん」
悠莉が目を覚ますと父と母が心配そうに顔を覗き込んでいた。

「悠莉、大丈夫?よかった。目を覚まさなかったらと心配したよ」

……あれ。あたし、どうしだの?

「予定より早く済んだから帰ってきたら、悠莉が風呂場で転んで気絶したとベッドに寝ているからビックリしたよ」

風呂場で転ぶ?

確かあたしはあの時、このベッドで陽斗とセックスして………限界で……

あ。あの時気絶しちゃったんだ。


風呂場で転んだとは陽斗の嘘か。
ならもう少しマシな嘘をついてほしいものだ。何かあたしが間抜けみたいではないか。



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