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セフレの飼い方
【ラブコメ 官能小説】

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-1

夜勤を終えて家につく。手にさげた袋には廃棄の惣菜パンやジュースが入っている。深夜のコンビニバイトの特権だ。これが今日の朝食になる。そして俺に課されたミッションは、可及的速やかにこれを食べて寝ること。今日は夜勤5連勤の最終日。体力もねぇ、元気もねぇ、意識もそれほど冴えてねぇ、吉幾三状態である。

「ただいま」

 ドアを開け、つぶやく。返事はない。ということはやつはまだ寝ているのだろう。6畳ワンルームに机とイスとベッドを詰め込めば1人暮らしでも十分に狭いが、ここ最近はもう1人の住人が住んでいる。いや、飼っていると言うべきか。

「おい帰ったぞ」

ベッドから布団をはぎとった。白いシーツの上には、猫みたいに丸まって寝ている全裸の少女。少女の肌はシーツとそれほど変わらないほど白い。それとコントラストをなす漆黒の髪。顔も整っていて、おおよそ俺みたいな野郎とは縁のなさそうな孤高の美しさ。 

「うにゃ」

首根っこをつかむと少女が声を漏らす。そのまま引きずってベッドからおろすと「うにゃうにゃうにゃ……」と抵抗なのか寝言なのか分からない声を上げた。俺はイスに腰かけ、ジーンズのホックをはずす。そしてジッパーをおろし、ぶつを取り出す。引きずってきた全裸の少女をひざの上に乗せ、少女の股間に俺のペニスを押し付けた。ちょうど対面座位みたいな格好だ。もとから全裸なので脱がす手間もなく即挿入。ぬるぬるとした肉壁を押し分け、あっという間に少女の奥深くへと挿入っていった。

「うにゃぁ!?」

「起きたか、飯の時間だぞ」

「ふわぁ……」

少女は目をこすり、猫耳みたいになっていた寝癖頭を俺の肩にのせた。状況を理解したのか、少女は腰を上下に動かし始める。

「ごはん〜ごはん〜」

妙な歌を口ずさみながら、そのリズムに合わせて腰を動かす。俺は構うことなく机の上にあるパソコンをいじる。スクリーンセーバーが解除されデスクトップが現れた。フォルダにアクセスし、お気に入りのエロ動画を再生。もちろん挿入による刺激だけでいけるのだが、こういうときはAVでも見ながらのほうが早くいける。

「まだ〜?」

猫なで声で少女はねだる。腰の動きも大きくなり、深く沈むたびに子宮口を亀頭に押し当ててくる。まだ幼さが残る体だが、テクニックだけは一人前だ。少ししまりが悪いのが残念だが。

「ん、そろそろだ」

そういうと少女は腰を上げ俺の膝からおりる。そして俺の足元に座り込み俺のペニスを口でくわえた。

「ん〜」

少女の頭を両手で掴みペニスを喉の奥まで突き刺した。フェラチオにはいくつかメリットがある。どんなに使ってもガバガバにならいのと、いくら出しても妊娠しないこと。また食道にまで亀頭を押し込んだときの感触も格別だ。俺は少女の頭を前後に動かす。まるでオナホールみたいな扱いだが少女は嫌な顔1つせず、むしろ積極的に舌をからませてきた。

「おら、出すぞ」

そして俺は盛大にぶちまけた。少女の口腔に精液が注がれていく。

これで、”餌の時間”は終了だ。なぜかこいつは1日1回俺の精液を飲まないと機嫌が悪くなる。自分が気持ちよくなりたいわけでも、俺を気持ちよくさせたいわけでもないらしい。とにかくこいつは精液中毒――。だから飼うためにはこうした”餌やり”が必須になる。


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