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事務員狩り
【OL/お姉さん 官能小説】

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弓野七恵を暴く-18

 健太郎の息使いと腰の早まりで妊娠する瞬間が刻々と迫っている事を感じる。
 (お姉ちゃんの為…お姉ちゃんの為なら…)
いつでも自分を気にかけてくれた最愛の姉の為に自分はどうなってもいい、雅江がこれから大好きな健太郎と一生幸せになれるのだったら自分は本望だ、それしか思わなかった。
 「七恵…ハァハァ、たまんねぇ…、マジお姉ちゃんとヤッてるみたいだ。雅江に中出しした時の事を思い出すよ。」
 「ああん…!中に出して…?お姉ちゃんを一生大切にして…!」
 「ああ。大切にするよ。ハァハァ、七恵…出すぞ!七恵の子宮に精子をたっぷりとぶっかけてやる!妊娠させてやるよ、七恵!」
 「ああん!」
 「イクぞ、七恵!ああっ!」
 「お姉ちゃん…!」
七恵は怖かった。いざ妊娠してしまう瞬間を迎え、恐怖感に襲われる。しかし雅江の為に七恵は覚悟を決めた。
 「ああっ、出る!」
 「ああん!(お姉ちゃん…!)」
妊娠する覚悟を決めた七恵。
 「ああっ…!」
健太郎の尿道口から精子が飛び出る。
 「あっ…」
七恵は驚いた。精子を感じた場所は、顔面だったからだ。
 「えっ…?」
七恵は目を開ける。すると顔に向かって肉棒をしごく健太郎が見えた。
 「えっ…、ど、どうして…」
あれほど妊娠させると言っていたのに顔面にかけている健太郎に思わず聞いた。
 「ハァハァ…、未来の俺の義妹を妊娠させる訳にはいかないだろ?七恵のお姉ちゃんへの思いは十分受け取ったよ。感動すら覚えるよ。そんなお前を悲しませる訳にはいかないからな…」
 「か、川田くん…」
七恵の方こそ嬉しくなった。七恵は自分から肉棒をくわえ、精子を搾り出し、飲み込んだ。
 「川田くん…、川田くんのお姉ちゃんへの思いを全て隠さずに知りたい…。」
 「…いいよ。教えてやるよ。雅江の妹、篠塚七恵に、ね?全てを…」
七恵を暴いた健太郎は自分の雅江への全てを伝える決心をした。
 健太郎は自分の特異な恋愛感情を自覚している。自分の全てを話してくれた七恵に応え、今度は自分の全てを話す気持ちになった。からだ。
 七恵を暴き、刻々と雅江を手に入れる時が近づいていた。


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