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凶眼
【制服 官能小説】

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〜第5章〜 土曜日 セクシーエンジェル-6

 今や性の獣と化したホワイトは、悩ましげに眉をひそめ、一心にフェラチオに励む。くちゅくちゅしゃぶる音に、くぐもった喘ぎが重なり、淫猥な様相を醸し出す。
 強烈な射精感がこみ上げ、どうしても放ちたい衝動に駆られる。無意識のうちに僕は彼女の肩をつかみ、乱暴に引きはがした。
 「きゃっ!」
 必死でこぼれおちないように、股間を抑え込む。ここで負けては何もかもが水の泡だ、我慢、我慢、我慢‥
 依然危険な状態ではあるが、最悪の波は乗り越えた。しかし、気が狂いそうになるほどの、動物的な射精欲求がじりじり胸を焦がし続ける。今なら発情期の動物の気分がよくわかる。
 だが発情期の動物は、メスのほうが危険なものである。
 僕に突き飛ばされたシルヴィアは、仰向けに横たわったままである。無我夢中だったとはいえ、怪我をするほど強く突き飛ばしたわけではない。
 横たわった白い天使は、淫靡な女神へ変貌を遂げていた。力なくその身を横たえ、こちらによく見えるよう股を開く。先ほど下から覗いた時の興奮がよみがえる。何よりその誘いかける瞳が、すべてを物語っていた。
 僕は知っている。レアンよりもミリアよりも、シルヴィアに入れた時が何より気持良いことを。僕の憧れの聖女様、そして僕のものになった快楽の天使。全てを手に入れるには、あそこを征服しなければならないんだ。
 意を決して僕は最後の戦いへ挑む。
 貪婪な食虫植物に誘われる虫の如く、僕は神秘の花弁へ近づいた。シルヴィアは自らスカートを持ち上げ、股間へと導く。ランジェリーの下着を脱がすと、すでに十分潤んだ秘部が待ち受けていた。
 屹立した一物を、彼女の中へ埋没させていく。心地よい締め付け、熱い快楽、そして悦びに歪む美貌。
 「う‥ふぅ‥」
 宣戦布告の一振りに、熱いため息が漏れる。もう一振り。そしてもう一振り。彼女の中で僕の息子が締め付けられ、オスの悦びがこみ上げてくる。そう、僕はオスだ、このメスを犯してすべてを手に入れるのだ!本能の赴くまま、夢中で腰を振りたくった。
「きゃふっ、あっ、ああん、ああん‥あはあぁん!」
狂気じみた僕の猛攻に、シルヴィアは悲鳴のような声を上げる。いまだかつてない興奮の中、腰を深々と貫き、乱暴に攻め立てる。
快楽の波に揺られながらも、彼女は僕に白い手足を絡めてくる。自らも腰を振り、僕の動きと一体化してくる。
「ああっ‥あんッ‥あはぁ‥あんっあんっあんっ!」
快楽に彩られた嬌声が耳をくすぐる。彼女に悦びを教えたのは僕だ。これからも僕のものにするんだ。


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