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凶眼
【制服 官能小説】

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〜第5章〜 土曜日 セクシーエンジェル-4

 「ブラックばっかり、ず・る・い」
 甘い囁き、蠱惑的な笑み、誘惑の天使はキスするのかと思いきや、おもむろに身を起こす。だが、膝立ちになった彼女は、そのまま僕の顔を跨ぐ。おかげで、彼女のスカートの中を下から見上げる形になる。
 言うまでもなく、セクシーホワイトの下着は白のランジェリーだ。肉感的な太ももの向こう、肌にぴったりした白いヴェールが秘密の洞窟の入り口を隠している。
 誘われるままに、僕は白い下着へ手を伸ばす。だが、これは周到な罠だったのだ。
 「よくもやったわね、今度はこっちの番なんだから〜!」
 責めるような口調で、僕の身体にブラックがのしかかってくる。同時に、ホワイトは腰を下ろし、スカートで僕の顔を覆う。
 急に目の前が真っ暗になったうえ、思わぬお預けを食らってしまう。事態が飲み込めないまま、胸が強く圧迫され、何やら股間がくすぐったい。
 ようやくスカートをはねのけ、顔を起こすと、目の前に肉の壁が広がっていた。
 いや、これは尻だ。僕の鼻先にヒップがつきつけられている。
 むせかえるような女の匂い、恥ずかしげもなくさらけ出された秘穴、そして悪戯っぽく僕を見下ろすシルヴィアの瞳。ようやく僕は状況を理解した。
 僕の顔は座り込んだシルヴィアの太ももにはさまれ、起き上がれないよう肩を押さえられていた。そしてミリアはいわゆるシックスナインの体位、すなわち僕の顔を跨いで、股間を弄っている。
 彼女の目的は明白だった。これで二度目になるのか、ミリアは僕のズボンから、堂々と天を仰いだ一物を取り出す。
 「さぁ、行くわよ❤」
 「セクシープリズン、受けてみよ!」
 ネーミングセンスに問題はあるものの、天使達の責めはまさに必殺。
 ミリアは僕の一物を咥えこみ、その卓越した舌技を持って、刺激し始める。思わずのけぞった顔が、シルヴィアの下腹に突っ込む。彼女は太ももで挟み込むと、ぐりぐり押し付けてくる。
 ふおぉ‥
 声にならない叫びをあげ、僕は絶体絶命のピンチにあることを思い知った。
 これは‥なんて気持ちいいんだ!
 まさに天にも昇るようなサービスだが、素直に喜べない。このまま力を抜いて奉仕に身を委ねれば、気持ち良く射精できるだろうが、それでは僕の負けなのだ。
 気力を振り絞ってシルヴィアの束縛から抜け出すが、肩はがっちり押さえつけられ、顔を起こすのがやっとである。この力の入らない状態で、女の子二人を振り払うのは難しい。僕は逆にミリアの腰を抱き寄せ、後ろから秘部に舌を入れる。
 さんざん責め抜いた余韻が、十分に残っていたのだろう。あからさまな反応が返ってくる。ここが勝機とばかりに、僕はミリアの秘部を責め立てる。えぐり取るように舌を差し入れ、蠢かし、指をアナルに突き入れる。


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