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少年調教師
【調教 官能小説】

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奴隷達の話し合い-4

「でも、まだ若い子しか花嫁になれないと決まった訳じゃないわ。私たちにだって可能性はあるのよ。一生懸命お仕えして、ヒロ様に気に入っていただければ、結婚していただけるかもしれない」
3号は希望を込めて言った。

「そうね。でも、全てはヒロ様がお決めになること。私たちはヒロ様のお決めになったことに従うだけよ」
5号が話をまとめた。

この時、奴隷達の中で競争意識が芽生えていた。
僕の花嫁に自分がなるか、自分が連れてきた奴隷を花嫁にするか、自分が産んだ牝奴隷を花嫁にするか・・・。
いろんな事が奴隷達の頭を駆け巡る。

「それより、まずはヒロ様のご命令通り奴隷をもっと増やさなきゃ。私たちのように親子で奴隷になるようなのが便利よね。それと、1号・2号の出産もあるから、看護師か助産師の奴隷も欲しいわ」
「由美子の言うとおりだわ。もっと奴隷を増やして、ヒロ様にいろいろとお選びいただけるようにしなくちゃ。さあ、この話はこれぐらいにしてヒロ様をお迎えする準備を始めましょう」
1号がそう言うと奴隷達は、夜に備えての準備をして仮眠をした。


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