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エロ教師
【学園物 官能小説】

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エロ教師-4

「あぁっ…強く…
もっと強くして…」

硬くなった乳首が舌に絡みつく。
いつの間にか下着を下ろされて柔らかな粘膜の中に太い指先の蠢きを感じて身を震わせる。

それはあまりにも強烈であまりにも甘い気分だった。

女の恥部へと舌は這い出した。
腹部をかすめて陰毛をもかき分けて…
私は慌てて脚を閉じた。

また力で開かれる。
関節に負荷を感じた時、私はずっと押し込められた感情に脚を緩めてしまう。

奪われてしまえばいい…
女も教師もすべて奪われてしまえばいいのだ。

開かれた陰部にねっとりとぬくもりを感じる。
撫で擦られるたびに背筋がビッと打ちつけられる。

すべて奪われてしまうなら、そこに残ったのは牝猫のように喘ぎ悶える私自身の体だけなのだ。

粘液にまみれた薄い襞を開かれて恥核の根元まで揺るがされると思い出すのはあのプールサイドにうずくまった冷たい更衣室の床…

私は力なくして犯されるままにただコンクリートの暗い天井を見上げていた。

膣の中に射精され、終わってはまた次々に繰り返される。

ぬるぬるになった膣孔からどろどろした体液が溢れだして、それはまた間もなく飛沫する。

人は失くしものをした時、それを落としたであろう場所をぐるぐると回る。

見失った私はそこにいた。
教師の立場に失われた私自身は奪われてしまったここにずっといたのだ。

腹部に射精された、その生暖かさに私はようやく現実に戻った。

「私の間違いなら…その償いはどうにでもいたします。
あなたは息子の先生として、あまりにも眩し過ぎた…」

腹部の上を冷たくなって流れ落ちる精液があった。
私はそれを少し指先にとり、唇の深く噛みしめる。

衝撃が抜き去られた膣がきゅぅ…っと絞まっていくのがわかる。


「先生、父さんとこんな関係を続けてるんだ。」

市木の父親とはその後も何度か寝ている。
私は求めたりはしないが抵抗もしないのだ。

妻の去った家のキッチンで下着を脱いで椅子にもたれて絡み合う姿を見られてしまったらしい。

私はその後で市木とも関係を持った。

父親が残した乳房の痣を何度も揉みくちゃにして、吸いついた。
そうして若い肢体を私の体にぶつけてくるのだ。


結局、新学期になっても市木は学校には来なかった。

私はそれきり市木の家を訪れる事もなく、父親とも会ってはいなかった。

コンタクトをやめて、私はまたメガネをするようにした。

トレパン姿なんかで学校には行かない。

そうして、妖しいまなざしをメガネの奥底に隠しながら、時折メガネを擦り上げて男子生徒にそのスカートの中などをチラつかせて見せつけてやるのだった。



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