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芳恵叔母―鮮やかな秘め肉
【近親相姦 官能小説】

順位:3419位
作者:笛木陶薫
得票:9
評価:官能小説(1)
閲覧:11943
投稿:2020-12-08
更新:2020-12-08 完結作品
芳恵叔母は、叔母ではない。僕の母親の従妹に当たる。僕より一回り年上の女性で、芳恵お姉さん、と呼ぶはずなのに、なぜか芳恵叔母さん、と呼んでいる。
 彼女は訳あって芳恵叔母の幼い頃、僕の母親と一緒に過ごした時期があり、その縁で、母と親しくしていた。そのため、彼女はよく、僕の実家に遊びに来ていた。
 僕が幼い頃、よく芳恵叔母に面倒を見てもらったことがあり、そのため、便宜上、芳恵叔母さんと呼んでいた。
 僕が大学に合格し、地方大学で独り暮らしを始めた初めての夏、芳恵叔母と久しぶりに邂逅する。彼女はその間、長野県の老舗旅館に嫁いだ経験があり、娘を身籠って離婚。実家に帰っていた。
 芳恵叔母は複雑な家庭環境で育った経験があり、そのうえ、老舗旅館での異常な相関関係も手伝って、倒錯的性の歪みを持っている。その彼女は僕の、初めての女性。女と性を彼女に初めて教わった。僕は初めて男女のの営みというものの濃密さを知る。
 鮮烈な初体験の当時、僕は彼女の秘された性倒錯には気づかなかった。彼女との度重なる肉体関係を通し、次第に明かされていく芳恵の性癖は以降の作品で明らかになっていくが、本作品は僕の鮮烈な初体験が主題になっている。
芳恵叔母〜寡婦。以前は老舗旅館に嫁いだ過去を持つ。その老舗旅館での、一族の異常な相関関係を通し、また、彼女の育ちに由来する複雑な家庭環境にも根のある異常性癖をひた隠し、僕に初めての女性として、肉体を与えてくれた若く美しい女性。

僕〜大学生。地方大学で独り暮らしを始めた。アルバイトのため、初めての夏休みに実家に戻るも、墓参のため、墓所にほど近いところに住む芳恵叔母と邂逅する。芳恵叔母の隠された性癖には気づくことなく、初めて体を許してくれた女性として、芳恵叔母の熟れた美しいカラダに耽溺する。
この作品にはかなり過激な内容が含まれています
18歳未満の方、過度の猥褻表現や猟奇的な表現に気分を害される方はご遠慮下さい。

全28ページclose
夏休みの邂逅
墓参り - 1 2
邂逅 - 1
ドライブデート - 1 2
キワドイ話で始まった - 1 2
芳恵 - 1
密着 - 1
悪戯 - 1
芳恵の望むデート - 1 2
疾走する欲情 - 1
淫事の施設 - 1 2
経産婦の黒ずみ - 1
初めての入れ心地 - 1
尽きることのない興奮 - 1
近親相姦の重み - 1
僕のものにしたい - 1
口淫の夢心地 - 1 2
昇天に踏み止まる - 1
僕がセックスの次にしてみたかったこと - 1
じっくり味わう - 1
卑猥な結合部 - 1
精飲ー愛情の証? - 1
終わらない夏休み - 1

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芳恵叔母―鮮やかな秘め肉 レビュー

評価
こういう文章大好き。次の作品も楽しみにお待ちしています(ゆっくりでいいです。気長に待っています)