女帝棲学園-3
一人残った誠は、混乱したままだった。
初めての部屋で荷物の片付けもしていないが、それさえも手に付かなかった。
ベッドに寝転んでみる。
目を瞑ると玲子の舌の感覚が蘇る。
誠の口の中に滑り込み、誠の舌にねっとりと絡みついてくる。
ペ○スが硬くしこっていく。
誠は必死で耐えた。母親からオナニーを禁じられていたのだ。
玲子の横顔、玲子の笑顔、そして玲子の甘い香が、次々と頭の中に浮かんでくる。
誠のペ○スがどうしようも無いほど硬くしこり、パンツの中でズルリと包茎が剥けるのが分かった。誠はズボンの上から無意識でペ○スを擦っていた。誠の中で玲子に対する熱い思いが沸騰する。ペ○スを擦る手が止まらない。誠は玲子への思いを胸いっぱいに膨らませて絶頂の時を迎えた。
「せ、せんせい!」
びゅるるるる。びゅるるるる。びゅるるる。びゅるる。びゅるる。びゅるるるる。
気が付いたときにはパンツの中に大量の精を放っていた。
翌日から玲子の個人授業が始まった。玲子は誠の中で大きな存在になっていた。
誠は玲子の言葉に真剣に耳を傾け、玲子の教えを理解しようと努力した。
玲子は、誠が頑張ると褒めてくれた。
「誠。あなたはとっても頑張れるのね。
これからが楽しみだわ。
先生も嬉しいわ。」
授業の終りに、玲子は今日のご褒美といってキスをしてくれた。
昨日のファーストキスのように舌を絡める激しいものではなかったが、誠は目眩がするほど嬉しかった。
「そういえば、オナニーはちゃんとしている?」
「オ、オナニーですか?」
「そう、オナニーは大切よ。集中力を維持する為には、性欲をコントロールすることも必要なの。」
「あの、オナニーは母に禁じられていました。」
「まあ、それは良くないわ。
それなら、今日から定期的にするように。
やり方は分かる?」
誠は昨日のことを思い出し、真っ赤になっていた。
それでも、玲子の言葉に僅かにうなずくことができた。
「そう、それなら今日は先生のことを思ってしてごらんなさい。」
「せ、せんせいを思ってですか?」
「先生じゃいや?」
「そんな。先生のことは大好きです。けど・・・・・」
「想像できない?
じゃあ、一度だけしてあげる。」
「へ?」
誠は、あっと言う間にズボンとパンツを脱がされてしまった。
玲子にペ○スを握られ玲子の唇が誠に重なると、誠のペ○スは昨日のようにズルリと包茎が剥けていた。玲子の右手が、ゆるゆると誠をしごき上げる。