ヒメゴト〜secretroom〜-3
「…っ……はぁっん」
声を出すのを必死に抑えるが
息遣いはお互いに荒く、
グチュグチュとヒワイな音が
個室内を木霊する。
足音の主は物音に気付き、隣の個室に入り
耳を傾けている様だ。
「お隣に来たみたいだな」
陽介は手を離し、
ズリュっとぺ○スを抜くと麻衣子を洋式便器の手前に座らせた。
足を大きく開き、
そのまま担ぐ様にして
再び深く挿し込んだ。
「んぁぁっ!」
もう声を抑え切れなくなった麻衣子は
挿入と同時に高く声を上げた。
「静かにしろ」
陽介は冷静に麻衣子の口を自分の唇で塞ぐ。
口内も陽介が動き回り、
舌を激しく吸われ、
麻衣子は意識が朦朧となってきた。
隣からカチャカチャとベルトを外す音が聞こえる。
それに気付いた陽介は
唇を離し、
麻衣子の太股を持っていた手を片手だけ外し、
麻衣子の秘豆を親指で擦り始めた。
その刺激により更に麻衣子の秘壺は
締め付けを増す。
「はぁっ…んっ!そこ…は…!あぁぁんっ!」
麻衣子の訴えを無視し、
更に激しく秘豆を擦り上げる。
隣からも切ない息遣いが聞こえて来る。
もう誰が誰の息遣いなのか分からない。
敏感な秘豆を擦られ、
指では届かない奥を刺激され、
朦朧とする意識の中で、
秘壺は更に締め付ける。
「…あたし…もぅ…!」
「イケよ。こんなにギチギチに締め付けやがって!」
お互いの結合部が丸見えな事に今更気付き、
陽介のペ○スがヌラヌラと麻衣子の秘壺から出し入れされる度に、
入り口は頭が引っ掛かり、奥は掻き回される。
全ての神経が其処に集中され、
麻衣子の膣の収縮が短く、そして早くなる。
「イっちゃぅょぉ…!イクぅ…!あぁぁっ!」
身体をガクガクと大きく震わせ、
頭が大きく退く。
それでも尚
陽介のぺ○スは激しく麻衣子の膣を出し入れし続け、麻衣子が果ててからものの数秒、
「うぅっ…!」
小さくうめき、
麻衣子の中に大量に性を吐き出した。
ビクビクと放出された振動を感じながら、
また軽く身震いを麻衣子は起こした。
途切れ途切れの息を整える事もせず、
陽介は麻衣子の中からぺ○スを引き抜いた。