貧困娼年の舞台-4
ボクは慣れない腰使いながら、ユーコの性器に怒張を叩きつける。
ユーコは両手をボクの背中に回して、ボクの唇にその幼く柔らかい舌を絡ませる。
普通のセックス。当たり前の男女の営み。
ただし、その男女がどちらも小学生である事実が観客のどよめきとなって伝わって来る。
白魚のようなユーコの身体は信じられない程滑らかで、腰の動きはとんでもなく淫らにボクの陰茎を弄ぶ。
だから、夢中になっていたボクが背後の凶悪な気配に気付かなかったのも無理はない。
その無骨な手が腰骨に触れて、初めて気が付き、振り返る。
そこにいたのは、全裸になってとんでもない巨根を反り立たせた筋肉質の巨漢。
浮き出した獰猛な巨根に浮かべた血管が脈打っていた。
その巨根にローションである「ペペ」を垂らし、塗りつけ、翠の肛門に差し込み、注入する。
翠は混乱しながらも、これから何が起きるのかを理解した。
そしてその想像は、とんでもない奈落への落下だった。
翠の穢れない双丘の中心にその凶器を押し当てる。
前技も予感もなく、暴力としか言いようのない荒々しい挿入。
そのエラの張った男根はあっという間に翠のS字結腸までを満たした。
火傷しそうに熱い、猛々しい男根が翠の内臓を抉る。
その男もゲイなのか、解らないが、その攻め方は男を知り尽くしているとしか思えない。
下腹側の、翠の弱いトコロ。前立腺を抉ってくる。
その凄まじい快感から逃れるために腰を引くと、ユーコの子宮を叩く。快感に悶えるユーコは翠の陰茎をちぎらんばかりに締め付ける。
前も、後も、罪深い快楽。翠の頭の中がスパークする。
蕩けそうな媚肉に包まれた陰茎は今にも爆発しそう。
トロトロになった淫門に打ち付けられ、あろうことか乳首を嬲られ、陰嚢を扱かれる。
翠は「サンドイッチの具」になる事を知る。
とんでもない快感に翻弄されながら、目の前の美少女と性交と変わらない淫らなデュープ・キスを交わし、涎が糸を引く。
翠は全身全ての性感帯を翻弄され、その瞳が裏返り、淫らな言葉が零れ出る。
「あああっ!カラダがっ、カラダがっ、こ、壊れるっ!壊れちゃうっ!」
そして翠は暗闇で見えない観客に潤みきった瞳を注ぐ。
小学生の性交だけでなく、サンドイッチにされた男の子の肛虐を愉しむ観客へ。
小学生の男女と逞しい男によるサンドイッチ・セックスは信じられない程に背徳的。
ここで求められるのは、その「具」となった翠の淫らな言葉だった。