立花先輩のオチ×コ-3
立花先輩はあらわになったユミさんのブルーのパンツを目を皿のように開いて凝視していた。
唾をゴクリと飲み込み、頬も上気して赤くなっている。
ヘ、変態だ! 立花先輩は超ド変態だ!
変態なことはさらに続いた。
パンツを凝視していた立花先輩のオチ×コ様が、急に力を増して、グググッ! と持ち上がってきたのだ!
さっきまでは半勃起だったのに、今はたくましく自己主張している。一万円のマツタケが三万円になっている。
「立花君って、本当にパンティが好きなのね?」
「それは否定しないけど、言わないでくれ」
すると、副会長の佳代子さんが一歩前に出た。
「じゃあ、私のも」
そう言うと、同じようにスカートをめくりあげた。
佳代子さんのパンツは真面目なイメージにふさわしく純白だ。フリルがいっぱいついているデザインが可愛らしい。
「ううっ!」
声をあげて、立花先輩が背中をのけぞらせた。
そして……。
うわあああぁぁぁーーーーーーーーーーーーっ!!
あたしはさらに驚くべき光景を目撃してしまった。
立花先輩のオチンコ様が、さらに膨らんで大きくなったのだ!
角度はほぼ180度で、尖端がおへそにつきそう!
3万円のマツタケが10万円になっている!
先輩、先程フツーと言ったあたしをお許し下さい。やっぱ先輩はオチ×コもスゴイです!
それから先も先輩たちのオチ×コ遊びは続いた。
「立花君、見ないでよ」
と、ユミさんがめくっていたスカートを下ろす。
すると立花先輩のオチンコは力を無くして、下を向く。
「生徒会長、その目キモい」
佳代子さんもスカートを下ろすと、完全にグッタリする。
逆に
「立花君、ほらほら」
「生徒会長、元気出して」
と、スカートをめくり上げると、ググッ、ググッと大きくなる。
上がったり下がったり。
0度→90度→180度、180度→90度→0度。
もうっ、立花先輩ったら、何て自分の欲望に正直な人なの!
理科の授業で習った『パブロフの犬』っていう実験を思い出した。
〈犬にご飯を与える時、ベルを鳴らすと、それが習慣になって、ベルを鳴らしただけで犬は食事だと考えて、よだれを垂らすようになる〉という実験だ。
今の先輩はまさにそれ。
パンツを見せるとオチ×コが上を向き、スカートで隠すと下を向く。
立花先輩、ド変態過ぎてついていけません。がっかりです! 見損ないました!
すると、ユミさんが扉に向かって声をあけた。
「あかり、そんな所でのぞいていないで出ていらっしゃい」
ええっ! まずいっ!
あかりっていうのは、あたしのことだ。
どうやら隙間から見ていたのがバレていたらしい。