.天ヶ瀬若菜の憂鬱 第6話-1
ロンは良子の背中にのしかかった。
「ええッ!」
若菜は驚き、思わず声を上げた。
ロンの太く長いペニスがあっという間に良子さんの中に消えていった。消えると同時に、結合部から赤い鮮血が溢れ出て、良子さんはグッと歯を噛みしめて痛そうにしている。
「だ、だ、大丈夫!?痛くない…!?」
「い、痛いし…、大丈夫とはいえないけど…、でも、嬉しいです…。」
良子さんは苦悶の表情の中に喜悦を滲ませながら言った。
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ロンの腰はリズミカルに動いて、良子さんに快感を与えている。ロンの腰使いが速まるに連れ、良子さんの花弁はグシャリとひしゃげて、結合部からグシュグシュと音がする。
「あああッ!!ロン、もっともっと!」
良子さんが叫ぶと、ロンは腰を更に激しく突き動かす。ロンの力強い一撃の度に、良子さんのおしりは揺れて、身体が前に押される。
ロンはすでに精子を放っていた。
ロンの腰使いにシンクロさせるように良子さん自身も腰を振り、お互いに腰をぶつけ合っている。ロンの精子と良子さんの鮮血が混じった熱い液体のしぶきがロンの一撃ごとに結合部から飛び散り、ロンの熱い肉棒が良子さんの奥の奥まで届いて、そこにある肉をグイグイ刺激する。
いつしか良子さんはロンとふたりだけの世界に埋没していった。
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良子さんの膣内はロンの精子で満たされていた。良子さんの膣ヒダにロンの精子が染み込み、子宮をも犯していく。
良子さんは膣肉でロンの脈動を感じながら、ロンの子種が自分の卵子に襲いかかるところを想像していた。
「あああッ!!いいいいッ!!もっともっと!!!」
ロンの瘤が張り出して良子さんの膣口を塞ぐと。グリグリと瘤で良子さんの内壁を刺激している。良子さんの柔らかな陰毛生えた部分は内側から押されてぷっくりと膨らんでいる。
良子さんの膣はロンから送られる精子を一滴も逃すまいと、ロンのペニスを締め付けている。膣ヒダが無意識にロンのペニスを舐めるようにうごめき、膣壁はさらにロンの精子を得ようと収縮してペニスを絞り上げる。
良子さんの膣は際限なくロンの精子を飲み込んでいった。
「あはぅううううううッ!!」
ロンが片足を上げて良子さんのおしりをまたぐと、良子さんの中の瘤が膣口でゴリュッと一回転した。
ロンと良子さんはおしり同士をくっつける格好となった。ロンはただひたすら射精を続けている。ロンが射精するの度に、ロンのペニスは良子さんの膣内でビクンと跳ねて、その度、良子さんは歓喜の声をあげた。
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「はぁはぁ、ロン、すてきよ…!すごく気持ちが良いの…。」
長い時間が経ち、良子さんはロンの愛を楽しむ余裕が出来ていた。自分の身体の中でロンの脈動を感じ、それが身体全体に広がっていく…。
激しい快感とは違う温かい愛情を自分の膣で感じながら、良子さんはロンへの愛情をますます強くしていった。