6-4
修平と夏輝は再び繋がり合っていた。
「ああ、ああ・・・、夏輝・・・・。」
「修平、大丈夫、何も考えずにイっていいから。」
「う、うん。あ、お、俺、も、もうすぐ・・・。」
「修平!」夏輝は修平の首に手を回して引き寄せた。「キスっ!」そして彼の口を自分の口で塞いだ。「んんんっ!」修平は呻いた。夏輝はそのまま彼の背中をきつく抱きしめ、自分の乳房に押し付けながら揺すった。修平の逞しい胸が自分の乳房と、敏感になっていた乳首を刺激し、夏輝の興奮はぐんぐん高まっていった。「んんんっ!んんっ!」キスをしながら夏輝も苦しそうに呻いた。修平の腰の動きがさらに激しくなった。彼は夏輝の口から自分の口を離した。「あああああ!夏輝!夏輝っ!」夏輝はそれでも修平の背中を締め付けている力を緩めなかった。「しゅ、修平!修平っ!な、何か来るっ!あたしの中に!あああああああ!」夏輝の身体がびくびくと細かく震え始めた。「で、出る!出る出るっ!出ちまうっ!」修平が叫んだ。びゅるるるっ!びゅるっ!「ああああっ!修平っ!来た、来たっ!動いてるっ!修平ーっ!」びゅるるっ!びゅくっ!びゅくっ!びゅくびゅくっ!「夏輝、夏輝、夏輝夏輝夏輝っ!」びゅびゅっ!びゅるるっ!びゅるるっ!
修平の精液が何度も何度も夏輝の身体の中に豪快に発射され続けた。
はあはあはあはあ・・・・。二人はまだ大きく肩で息をしていた。
「さ、最高だったよ、夏輝・・・。」
「あたしも、こんなに気持ちのいいこと、生まれて初めてだった。セックスって凄い。」
「そうか。」修平は破顔一笑した。「俺、嬉しいよ。」
「そんなに?」
「おまえをイかせられっか、心配だったかんな。」
「そんな心配してたんだ、修平。」
「当たり前だ。オトコはいつでもイけるが、オンナはそうはいかねえんだろ?射精するわけでもねえし。」
「そりゃそうだ。でも、」夏輝はまた修平の首に手を回して額同士をくっつけて言った。「あたしもちゃんとイけたみたい。」
「そうか。」
「一人エッチの時と比べてどうだった?」
「俺、もう一人でやっても満足できねえ。お前のカラダじゃねえと・・・・。」修平はそのまま夏輝にキスをした。「好きだ、夏輝。」
「あたしも、修平。」